水道用語の解説

公開日 2015年10月30日

最終更新日 2015年10月30日

◆水道事業に係わる用語の解説です。小諸市水道事業のホームページに掲載されている情報を基本としています。

異動届 氏名や住所、通知書の送付先など、お客様の情報に変更があった場合に必要な手続きです。届出をいただかないと大切な書類などがお手元に届かない可能性がありますのでご注意ください。
また、水道の登録は使用契約に基づくため、住民登録等と別の登録となりますので、住民票等を移された場合などでも、別に水道の異動届を提出していただく必要があります。
遠隔メーター メーター本体からケーブルで数値確認用のカウンターが接続されているメーター。直接メーターを検針することが困難な場合などに設置されることがありますが、小諸市では一般的には使用していません。(旧御牧ヶ原水道地区を除く)
開栓届 水道を新たに使用するときに必要な手続きです。新築や新たにメーターを設置するような場合は、別に給水装置工事の申請が必要となります。
易水道事業 給水人口が五千人以下である水道事業のこと。
基本料金 口径別に定められている基本的な水道料金で、小諸市の場合は1ヶ月当たり10立方メートルまでの使用水量が含まれています。
給水装置 配水管から分岐して設けられた給水管とこれに直結する給水用具のこと。
給水装置工事 給水装置の新設、改造、修繕(水道法第16条の2第3項に規定する給水装置の軽微な変更を除く。)又は撤去のための工事のこと。
検針(メーター検針) 使用水量を算出するため、水道メーターの指示数を読み取りを行うこと。前回の指示数からの差引きで使用水量を決定します。小諸市は基本的に2か月に1度行っています。
検満 検定有効期間満了のことで、水道事業ではメーターを検定有効期間8年で交換しなければならないため「検満によるメーター交換」などと言います。
小諸市水道指定工事事業者 水道法第16条の2第1項の規定により、小諸市長が指定給水装置工事事業者として指定した者。同法第16条の2第3項の規定により、指定工事事業者以外が給水装置を施工した場合は、給水契約を拒んだり、給水を停止することができるとされています。
従量料金 使用した水量に応じて基本料金に加算される料金で、小諸市の場合は使用した水量に応じて単価が異なり、基本的に使用量が多くなるほど従量料金の単価は高くなります。
第一止水 小諸市では、原則として官民の境界線から1m以内にメーターを設置していただく事になっていますが、止むを得ない事情でメーターを敷地側に設置する場合は、官民堺から1m以内に第一止水を設けていただく事になります。
 なお、第一止水を設置した場合は、第一止水以降がお客様の管理となります。
直結給水用具 給水管に容易に取り外しのできない構造として接続し、有圧のまま給水できる給水栓等の用具のこと。ホース等で容易に取り外しできる用具は含まれません。なお、受水槽設置の場合は、一般的に配水管から受水槽の注入口までを給水装置としており、受水槽以降は給水装置にあたりません。
撤去届 水道メーターを撤去するときの手続きとなります。水道を使用している場合は、先に閉栓の届けが必要になります。なお、水道メーターを撤去すると加入権は消滅しますので、再度、水道メーターを設置する場合は、新規加入扱いとなりますのでご注意ください。
納入通知書 口座振替の手続きをされていない現金納付の方にお送りする支払いのための通知書です。市役所環境水道部上水道課窓口のほか、取扱金融機関窓口やコンビニエンスストア使用できます。
パイロット(メーター) メーター内を水が流れているか確認できる部分で、通常メーターでは中心部付近に小さな針があり、これが回っているときは水が流れていることになります。遠隔メーターはデジタルが大分ため黒い四角が点滅しているタイプが多くなっています。宅内の蛇口を全て閉めた状態でパイロットが動いている場合は、漏水の可能性があります」。
閉栓届 水道の使用を中止するときに必要な手続きです。メーターで止水しますので、再度使用する場合は開栓届の提出が必要です。
水抜き栓 水道の凍結を防止するために、給水管(水道管)が建物内に入る前に取付られている装置で、閉めることで水を地中へ排出する器具です。不凍栓とも言われます。
メーターボックス メーター(量水器)が入っている箱状の空間。最近は青いフタのプラスチック製の物が多くなっていますが、古いものはセメント枠に鉄のフタということもあります。

お問い合わせ

環境水道部 上水道課
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FAX:0267-24-1340
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