検針にご協力ください!

公開日 2015年10月30日

最終更新日 2015年10月30日

2か月に一度、検針しています

 検針員が、2か月に一度、お客様の水道メーターの指示数を読み取り(検針)、前回の指示数から差引きをして今回の使用水量を算出しています。お客様の今回の使用水量は、検針の際にお渡しする「上下水道使用量のお知らせ」でご確認いただけます。

上下水道使用量のお知らせ[PDF:117KB]

 「上下水道使用量のお知らせ」には、今回の使用水量のほかに、料金の概算額、漏水疑いのお知らせ、口座振替済みのお知らせなどの大切な情報を記載してあります。内容をよく確認していただき、大切に保管してください。

 また、漏水の疑いのあるお客様には、「上下水道使用量のお知らせ」のお知らせ欄に記載するとともに、チラシを配付してお知らせしています。漏水の有無を確認していただき、漏水していたときは、日頃から給水工事を依頼している業者または小諸市水道指定工事事業者へ修理を依頼してください。

 

お客様へのお願い

 水道メーター(市からの貸与品)とメーターボックスはお客様の管理となりますので、安全に正確な検針ができるよう次のことにご協力をお願いします。

メーター周辺
  • メーターボックスの上には、車や物を置かないようにしてください。
  • 犬は、敷地の出入り口やメーターボックス、遠隔メーター用カウンターから離れた場所につないでおいてください。
  • メーターボックスまたは遠隔メーター用カウンターまでの通路を確保しておいてください。
  • メーターボックスの中や周辺は、いつもきれいにしておいてください。
  • 水や泥、砂が、メーターボックスの中に入らないようにしてください。
  • 冬季は、メーターボックス、遠隔メーター用カウンター及びその付近の除雪をしてください。
  • 家の増改築などに伴い、メーターボックスが屋内や床下になるときは、検針のしやすい場所へメーターボックスを移設してください。移設工事は、日頃から給水工事を依頼している業者または小諸市水道指定工事事業者へ依頼してください。
メーター(遠隔カウンタ)

 

遠隔メーター用カウンター(イメージ)

※メーカーにより外観・仕様が異なります。
 やむを得ない理由で、メーター設置場所での検針が困難な場合のみ設置されています。
 (旧御牧ヶ原水道地区を除く)

 

検針ができなかった場合

 検針ができなかった場合は、最近の使用水量をもとに、今回の使用水量を推定して認定します。
 お客様の管理状況等により認定になったときは、次回の検針までに状況を改善できるようご協力ください。
 認定の理由は「上下水道使用量のお知らせ」に記載しています。

検針が出来なかった場合の主な理由例

  • 車(メーターボックス上に車両が置いてあるため)
  • 犬(メーター付近に犬がいるため)
  • 積荷等障害物(メーターボックス上に障害物があるため)
  • 積雪
  • 凍結
  • 汚水流入(排水等が入っているため)
  • 土砂流入(泥、砂が入っているため)
  • メーター埋没
  • メーター結露(メーターが曇っているため)
  • メーター浸水
  • 立入不可(敷地に入れないため)

お問い合わせ

環境水道部 上水道課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-24-1340
備考:メール送信時はE-Mailアドレスの@(アットマーク)を半角@に変更してから送信ください。また、匿名のメールにはお答えできませんので、ご了承ください。

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