水抜き栓を確認しましょう!

公開日 2015年10月30日

最終更新日 2015年10月30日

水抜き栓とは?

 水道の凍結を防止するために、給水管(水道管)が建物内に入る前に取付られており、閉めることで水を地中へ排出する器具です。
 また、水抜き栓を閉めることにより、水抜き栓から蛇口までの水の流れを止めることができるので、急な漏水や蛇口等の破損の際には、応急的に水を止めることができます。
 事前に水抜き栓の場所を確認しておくことが大切です。

水抜き栓の場所

 

水抜き栓の位置

 通常水抜き栓は、右の図のように、青い蓋の表函及びバルブが見える状態で建物の脇(ボイラー附近等)に設置されています。
 各ご家庭で設置場所が違いますので、日頃から水抜き栓の場所を確認しておきましょう。

 

水抜き栓の閉め方

水抜き栓の使用方法

 一般的な水抜き栓は右閉めとなっていますので、バルブを右側に回して閉めます。

 なお、水抜き栓は、全閉か全開になっていないと常時水が地下に流れてしまいますので、必ずどちらかの状態にしましょう。

 

水抜き栓の使い方

水抜き栓の使い方
(ハンドル式の場合)

  1. 蛇口を開けて水を出す。
  2. 水抜き栓のハンドルを右(閉の方向)に回し、完全に閉める。
  3. 水が止まったことを確認し、蛇口は開けたままにしておく。

お問い合わせ

環境水道部 上水道課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-24-1340
備考:メール送信時はE-Mailアドレスの@(アットマーク)を半角@に変更してから送信ください。また、匿名のメールにはお答えできませんので、ご了承ください。