新庁舎等建設工事 進捗状況のお知らせ(平成27年4月)

公開日 2015年08月14日

最終更新日 2015年08月14日

 4月末現在、サッシなどの外装工事がほぼ終了し、建物外部を覆っていたシートや足場が解体され、いよいよ建物の外観が見えてきました。

 工事の遅れについては、作業員の増員や作業の効率化などにより、先月からさらに遅れが取り戻されており、6月末の完成に向けて作業員一丸となって工事が進められています。

工事現場の全景(1)

1_市庁舎全景

 市庁舎側の全景です。

 屋上には、建物に電気を供給するための受変電設備や非常用発電機、空調設備の室外機などが設置されました。

工事現場の全景(2)

2_図書館全景

 こもろプラザ(図書館・コミュニティスペース)側の全景です。

 空調設備の室外機などが設置されたほか、玄関屋根の工事などが進められています。

市庁舎外部

3_外部仕上げ

 市庁舎外部の様子です。

 仕上工事が終了したところから、徐々に外部足場が解体されはじめました。

市庁舎内部

4_天井仕上げ

 市庁舎内部の様子です。

 天井の仕上工事が進められています。市庁舎1階など、人が多く集まるところの天井には、吸音性能をより高めるため岩綿吸音板という仕上材が使われています。天井の軽量鉄骨にまず下地の石膏ボードが貼られ、さらに岩綿吸音板が貼られていきます。

図書館内部

5_図書館床下空調

 図書館内部の様子です。

 天井仕上げが終了し、床には床冷暖房に使用する冷温水パイプが張り巡らされています。

ステラホール

6_ステラホール

 市民交流センター内ステラホールの様子です。

 壁や床の仕上工事などが進められています。写真奥の壁の下部分に電動の移動観覧席が収納されるようになります。

地下燃料タンク設置工事

7_オイルタンク設置

 非常用発電機用の燃料タンクを設置しているところです。

 容量は5,000リットルで、燃料(A重油)を補給せずに非常用発電機を72時間稼働させることが可能です。

乗入構台解体工事

8_乗入構台解体

 クレーン車などが乗り入れるために一部残されていた仮設の構台が役目を終え、全て解体されました。今後、基礎の鉄骨が通っていた穴がふさがれ、外構工事が進められていきます。

お問い合わせ

総務部 企画課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-23-8766
備考:メール送信時はE-Mailアドレスの@(アットマーク)を半角@に変更してから送信ください。また、匿名のメールにはお答えできませんので、ご了承ください。