新庁舎等建設工事 進捗状況のお知らせ(平成27年3月)

公開日 2015年04月08日

最終更新日 2015年08月14日

 3月末現在、市庁舎、こもろプラザ(図書館・コミュニティスペース)側とも、躯体工事がほぼ終了し、設備工事や内外装工事などが進められています。

 工事の遅れについては、これまで最大2か月程度となっていましたが、現段階で40日程度まで短縮されてきました。今後も作業員の増員や作業の効率化の工夫など最大限の努力をすることにより、建物本体工事については最終的に遅れを取り戻せる見込みとなりました。

工事現場の全景(1)

1_市庁舎全景

 市庁舎側の全景です。

 天井が高い議場部分の鉄骨建方や機械室搭屋のコンクリート打設が終了しました。引き続き、議場部分の外壁や屋上の断熱・防水工事などが進められています。

工事現場の全景(2)

2_図書館全景

 こもろプラザ(図書館・コミュニティスペース)側の全景です。

 屋上の断熱・防水工事や外壁仕上げ工事などが進められています。

市庁舎内部

3_内部間仕切り

 市庁舎内部の様子です。

 軽量鉄骨下地(LGS)に、遮音性能を高めるためのグラスウール(ガラス繊維が綿状になったもの)が詰め込まれ、その上から石膏ボードが貼られています。写真は1階北側の相談室となる部分です。

エレベーター内部

4_エレベーターカゴ内部

 エレベーター内部の様子です。

 搬入・組立作業が進められています。地下駐車場からそれぞれ市庁舎、こもろプラザ、市民ひろばに上がる合計3基が設置されます。

こもろプラザ外部

5_図書館屋根・外壁

 こもろプラザ外部の様子です。

 図書館部分の屋根仕上げやコミュニティスペースの外壁仕上げなどが進められています。

屋上機械置場

6_室外機

 屋上機械置場の様子です。

 空調室外機の設置が進められています。このような空調設備や受変電設備などのエネルギー供給設備については、エネルギー供給サービス(ES)事業の工事として、市が契約している工事と並行して進められています。

地下1階免震装置

7_免震装置

8_免震装置

 地下1階の免震装置周辺の様子です。

 写真上の部分は書庫となるため、壁には発泡ウレタン断熱材が吹付けられ、仕上げのための軽量鉄骨下地(LGS)が設置されています。この部分はまだ免震装置が見えていますが、万が一火災が発生した場合に延焼を防ぐため、最終的には下の写真のように耐火被覆材で囲まれていきます。

タワークレーン解体工事

9_タワークレーン解体

10_タワークレーン解体

11_タワークレーン解体

 躯体工事から仕上げ工事へと進んできたことにより、これまで活躍してきたタワークレーンが役目を終えました。タワークレーンを解体するため、まずはじめに120tクレーンが搬入・組み立てられ、約1週間かけてタワークレーン2基が解体・搬出されました。

 このほか、TV版広報こもろの撮影も行われましたので、下記リンクからご覧ください。

 TV版広報こもろ平成27年4月前半号

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