新庁舎等建設工事 進捗状況のお知らせ(平成27年2月)

公開日 2015年03月13日

最終更新日 2015年03月09日

 2月末現在、市庁舎、こもろプラザ(図書館・コミュニティスペース)側とも、一部を残し最上階まで建物躯体が立ち上がりました。一部の躯体や躯体以外のコンクリート工事は残っていますが、大規模なコンクリート打設は終了となります。

 また、工事が多岐にわたってきていることから、現在のところ一日あたり約200人の作業員により工事が進められています。

工事現場の全景(1)

1.市庁舎全景

 市庁舎側の全景です。

 4階躯体(屋上スラブ)までコンクリート打設が終了しました。この時点で、現市役所本庁舎の5階搭屋(ペントハウス)とほぼ同じ高さに達しました。躯体工事としては、天井が高い議場部分の鉄骨建方や機械室搭屋のコンクリート打設などが残っており、それらが進められると建物の最高高さ(1階床から約22m)まで達することになります。

工事現場の全景(2)

2.図書館全景

 こもろプラザ(図書館・コミュニティスペース)側の全景です。

 屋上スラブまでコンクリート打設が終了しました。今後、機械設備の設置工事などが進められていきます。

市庁舎1階内部

3.ワイヤーメッシュ

4.外壁断熱材

5.室内間仕切り

 市庁舎1階内部の様子です。

 床には断熱材が敷かれ、その上に打設される押さえコンクリート(軽量コンクリート)を補強するためのワイヤーメッシュ(細い鉄筋を溶接して格子状に組まれたもの)が敷かれています。また、天井には、空調の吹出し口などが設置され、ダクトや配線などが張り巡らされており、外壁には発泡ウレタン断熱材が吹付けられています。各部屋間の軽量鉄骨間仕切り(LGS)も設置されはじめ、徐々に室内の形が現れてきました。

図書館外部

6.図書館テラス

 図書館外部の様子です。

 写真は読書テラス(外部デッキ)になる部分で、外壁にはサッシに加え、室内を木質系のあたたかみのある空間にするための角材が取り付けられています。

市庁舎屋上

7.屋上

8.機械置場

 市庁舎屋上の様子です。

 屋上スラブまでコンクリート打設が終了し、機械室搭屋やパラペット(周囲の立ち上がり部分)、議場の鉄骨工事などが進められています。また、3階の屋上部分には、受変電設備や空調室外機などが設置される基礎が造られています。

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