小児の予防接種

公開日 2014年11月12日

最終更新日 2018年03月30日

予防接種

予防接種は、その病気にかからないために行うものです。自分自身で免疫を作って病気を予防するための助けとなるのが予防接種です。予防接種に対する正しい理解のうえで、予防接種を受けましょう。

 実施期間 平成30年4月3日(火)~平成31年3月31日(日)

 実施場所 実施医療機関 H30予防接種一覧表[PDF:849KB]

 持ち物   母子健康手帳・予診票(母子健康手帳と予診票を忘れた場合は接種できません)

〈留意事項〉

  • 接種を受ける医療機関へ必ず3日前までに予約をし、日時を決めてください。
  • 体調が悪い時などで接種を受けられなくなった場合は必ず医療機関へ連絡してください。
  • 小学生までのお子さんが転入された場合は、小諸市役所 健康づくり課で小諸市の予診票を発行・確認をしますので、母子手帳を持参のうえ、小諸市役所まで起こしください。 

子宮頸がん予防ワクチン

 ※相談窓口 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/

 ※長野県相談窓口 健康福祉部 保健・疾病対策課 電話026-235-7148

            教育員会 事務局 保健厚生課 電話026-235-7444

 ※予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/medical_institution/index.html

 

 

予防接種を受けるにあたっての注意事項

  • 母子健康手帳と予診票がない場合は接種できません。
  • 予防接種説明書「予防接種と子どもの健康」を必ずお読みになりご理解のうえ、接種しましょう。
  • 子どもの予防接種は、原則保護者同伴を必要とします。保護者以外の方が接種に同伴する場合は、同伴者に委任状を持たせてください。委任状は健康づくり課にてお渡しします。
  • 未満とは、誕生日の前日までです。 例:10日が誕生日の場合、接種できるのは9日まで。
  • 至るまでとは、誕生日の前日までです。 例:10日が誕生日の場合、接種できるのは9日まで。
  • 接種後の注意  接種後30分間はそのまま会場でお子さんの様子を観察していただきます。
  • 当日の入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすることはやめましょう。
  • 予診票がない場合は、小諸市役所 健康づくり課で再発行をしますので、母子手帳を持参のうえ小諸市役所までお越しください。

予防接種後の間隔について

予防接種後の次の予防接種との間隔は次のとおりです(接種した次の日を1日目と数えます)

生ワクチン(定期:BCG、麻しん・風しん、水痘  任意:ロタ、おたふく等)→次は27日以上あけて28日目から受けることができます。

不活化ワクチン(定期:四種混合、ヒブ、小児用肺炎球菌、日本脳炎、不活化ポリオ、三種混合、二種混合、子宮頚がんワクチン、高齢者肺炎球菌 任意:インフルエンザ等)→次は6日以上あけて7日目から受けることができます。

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったお子さんの定期予防接種について

定期予防接種の対象者であった者が特定疾病(予防接種法の対象疾病)であって、対象期間内に接種ができなかった場合に、接種が可能となった日から2年を経過するまでの間に定期の予防接種を受けることができます。 ただし予防接種ごとに接種可能年齢が決まっていますので年齢によっては受けられない予防接種もあります。該当するお子さんは、医師からの意見書と申請が必要となりますので小諸市役所 健康づくり課へお問い合わせください。

 

お問い合わせ

民生部 健康づくり課(保健センター)
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-26-6544
備考:メール送信時はE-Mailアドレスの@(アットマーク)を半角@に変更してから送信ください。また、匿名のメールにはお答えできませんので、ご了承ください。

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