新庁舎等建設工事 進捗状況のお知らせ(平成26年8月)

公開日 2014年09月17日

最終更新日 2014年09月14日

 8月末現在、基礎工事と地下工事が進められています。これまでに全体工程の約15%が終了しました。 

工事現場の全景(1)

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 市庁舎側の全景です。

 基礎工事が進められています。写真奥の部分では、フーチング基礎や地中梁部分の型枠工事が進められています。

 また、写真中央付近では奥に引き続き、耐圧盤や地中梁の下端筋などの鉄筋の配筋が完了した部分に、乗入構台からポンプ車で圧送されたコンクリートが打設されています。

 

工事現場の全景(2)

全景(図書館)

 図書館・コミュニティスペース側の全景です。

 写真奥の方では、地下2階床面のコンクリートが打設されました。

 また、写真手前の方では奥に引き続き、耐圧盤コンクリートが打設され、基礎梁や柱などの鉄筋の配筋が進められています。

 

型枠工事

フーチング基礎型枠工事

 市庁舎側の基礎型枠工事が進められているところです。

 フーチング基礎部分やフーチングと柱をつなぐ地中梁部分に、コンパネで型枠が組まれています。

 フーチング基礎は、場所によって形状や大きさが異なりますが、全部で約40ヶ所あり、面積が一番大きいものでは一辺の長さが5.3mあります。

 

デッキプレート敷設工事

デッキプレート

 地下2階の床(スラブ)となる部分に、デッキプレートと呼ばれる波型の鋼材が敷設されているところです。

 通常は、梁や柱などと同様に床面もコンパネで型枠を組みますが、施工手間を少なくして工期短縮を図るため、大部分において型枠の代わりとしてデッキプレートが採用されています。このデッキプレートは、床の鉄筋を配筋してコンクリートが打設された後も、そのまま床の底面として残ることとなります。

 

鉄筋ガス圧接工事

ガス圧接

 柱部分の鉄筋を継ぎ足しているところです。

 鉄筋は、最長で11mのものが搬入されますが、さらに長さが必要な部分や施工上必要な部分については、継手が必要になります。鉄筋の太さや施工箇所によって継手の方法は異なり、写真はガスにより鉄筋を圧接しているところです。所々で鉄筋が膨らんでいる部分が圧接した部分です。(オレンジ色になっている部分は施工直後)

 

乗入構台基礎部分

駄目穴

 乗入構台基礎の鉄骨が通っている部分です。また、右側に見えるのは、基礎部分の型枠を搬出するための穴です。

 乗入構台やタワークレーンなどの仮設物が通っている部分、その他施工上設けられる穴は「駄目穴」と呼ばれ、未施工部分として残っていきます。写真のようにあらかじめ開口部周辺を鉄筋で補強しておき、仮設物が撤去されるなど役目を終えた後、最終的に鉄筋を配筋しコンクリートを打設して穴がふさがれます。

 

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