エネルギー供給サービス事業者と覚書を締結しました

公開日 2014年05月27日

最終更新日 2014年05月27日

 市庁舎等(市庁舎、図書館及びコミュニティスペース)と小諸厚生総合病院が共同で導入するエネルギー供給サービス(ES)事業を進めるため、プロポーザル選考において事業候補者となった株式会社シーエナジーと、市及び長野県厚生連の3者により、5月23日に覚書を締結しました。

 この覚書の締結により、株式会社シーエナジーが正式にES事業者として決定しました。今後、市庁舎等建設工事及び厚生病院実施設計との調整を図りながら、エネルギー供給設備及びエネルギー相互利用設備(ES設備)の設置工事を進めていくことになります。

 ES事業者からの提案と覚書の内容については、添付ファイルをご覧ください。

  

 また、今回のES事業を導入することにより、1年間のCO2排出量及び1次エネルギー消費量は、従来の方式と比べてCO2排出量が約700t、1次エネルギー消費量が約20,000GJ削減できると試算しています。

 契約期間(17年間)の総費用は、約10億7,600万円で従来の方式と比べると約1,100万円高くなりますが、上記のような省エネ効果や維持管理業務の負担が軽減できるなどのメリットがあります。

 

※CO2削減量700tを他に例えると?

 約300台の自家用車から1年間に排出されるCO2の量、又は約50,000本(約56ha)の杉の木が1年間に吸収するCO2の量に相当します。

→自家用車1台から排出されるCO2の量は年間で約2,300kg、杉の木が吸収するCO2の量は50年間で1本あたり1年間に平均して約14kgとされています。(関東森林管理局ホームページより)

※1次エネルギー消費量20,000GJを他に例えると?

 原油に換算して約516kl(ドラム缶約2,580本)に相当します。

→原油換算率0.0258kl/GJ、ドラム缶1本200lとして算出しています。

 

ES事業提案書[PDF:755KB]

覚書[PDF:1021KB]

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