麻しん患者の増加について

公開日 2014年04月21日

最終更新日 2017年03月31日

0歳児および予防接種歴のない1歳児を中心に麻しん患者が増えています。

麻しんの患者発生の中心は0~1歳となった一方で、20歳以上の成人例の割合も増加しています。

1歳になったら麻しん・風しんの予防接種を

麻しん・風しんの定期予防接種は1歳から2歳に至るまで実施ができます(1期)。1歳になったらなるべく早めに予防接種を受けましょう。

また、2期は小学校就学前の1年間、幼稚園・保育園等の年長クラスの児童が対象となります。

対象年齢になったら早めに接種をしましょう。H29予防接種一覧表[PDF:409KB]

参考

厚生労働省ホームページ 麻しん・風しん

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/kekkaku-kansenshou21/index.html
 

お問い合わせ

民生部 健康づくり課(保健センター)
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-26-6544
備考:メール送信時はE-Mailアドレスの@(アットマーク)を半角@に変更してから送信ください。また、匿名のメールにはお答えできませんので、ご了承ください。

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード