小諸市庁舎等と小諸厚生総合病院のエネルギー利用に関する協定書を締結しました

公開日 2014年01月09日

最終更新日 2014年04月01日

 小諸市では、持続可能な活力あるコンパクトシティをめざして、平成25年3月に「低炭素まちづくり計画」を策定しました。
 この理念に基づき、これまで検討を重ねてきた結果、市庁舎、図書館及びコミュニティスペースと厚生病院の再構築については、省エネや省CO2を図るため、両者でエネルギーの相互利用を実施することとしました。このことを実現するため、市と長野県厚生連において共同でのエネルギー供給サービス事業(ES事業)を導入することで合意し、1月8日にエネルギー利用に関する協定を締結しました。
 協定書の主な概要は下記のとおりです。(全文は添付ファイルをご覧ください)

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【協定書の概要】

■市庁舎等と厚生病院のエネルギーについて、相互利用を実施し、省エネや省CO2が達成できる効率的な運用を行う。
■エネルギーの効率的な運用調整及び保守管理を行うため、共同でES事業を導入する。その期間は、市庁舎等の供用開始から厚生病院の開院後15年間とする。
■ES事業者の選定は、プロポーザル方式(※)を導入することとし、共同で選考委員会を設置して選定する。選定後にES事業者を含めた三者によるES事業実施に係る覚書を締結し、ES事業の契約自体は、各々の運用期間に合せて、個別に契約を締結する。

エネルギー利用に関する協定書[PDF:2MB]

※プロポーザル方式とは?
 提出された提案書をもとに、実施要領等であらかじめ示された評価基準に基づいて審査を行い、最も優れていると認められる提案者を選定する方式です。

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