貯水槽(受水槽)の衛生管理

公開日 2014年03月27日

最終更新日 2014年03月26日

 ビルやマンション、病院、ホテル等では、市が供給する水道水を貯水槽(受水槽)に受けてから利用している場合があります。この場合、貯水槽の設置者(管理者)がその管理を行う必要があります。

 なお、貯水槽水道は「簡易専用水道」と「準簡易専用水道」に区分されます。

簡易専用水道・・・・・貯水槽の有効容量が10立方メートル以上

準簡易専用水道・・・・・貯水槽の有効容量が10立方メートル以下

 貯水槽設置者には、以下のような衛生管理が求められています。

(管理基準の一部)

  • 貯水槽等の清掃を1年に1回、定期に行う
  • 給水栓における水の異常(色、濁り、臭い、味等)があるときは、水質検査を行う
  • 給水栓においる水について、7日に1回以上消毒の残留効果に関する検査を行う(残留塩素が1リットルあたり0.1ミリグラム以上あるか確認する)

設置の届出

 給水を開始しようとするときは、あらかじめ給水栓において水質検査を行い、生活環境課に設置届を提出してください。

 なお、届出をする前に、専用水道・小規模水道申請フローをご確認の上、申請を行ってください。

【長野県】貯水槽水道の衛生管理について

専用水道・小規模水道申請フロー[XLSX:33KB]

小諸市小規模水道維持管理要綱[PDF:105KB]

小諸市小規模水道設置届様式集[DOC:70KB]

お問い合わせ

環境水道部 生活環境課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-23-8857
備考:メール送信時はE-Mailアドレスの@(アットマーク)を半角@に変更してから送信ください。また、匿名のメールにはお答えできませんので、ご了承ください。

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード