小諸市自治基本条例に基づく「参加と協働のためのルール」の基本的枠組みについての提言が行われました。

公開日 2014年05月01日

最終更新日 2014年03月26日

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 3月24日(月)、「自治基本条例を考える市民討議会」から市長に対し、「参加と協働のためのルール」の基本的枠組みについての提言が行われました。

 「自治基本条例」では、「第4章 参加と協働」において、市民協働のあり方、また、そのための具体的な手続きなどを「参加と協働のためのルール」として定めることとされており、市民討議会では、今回の条例の評価及び検討に合わせて、「地域自治組織のあり方」「市民活動の拠点の機能」「市政への市民参加の方法」の三つの項目について、討議を重ねてきました。

 今回の提言は、「参加と協働のためのルール」の基本的枠組みの方向性を示した内容となっており、引き続き、市民協働を推進する新たな組織(小諸市市民協働推進市民会議)において、提言の具体化に向けた取組みを進めていきます。

 

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 提言書は、以下よりダウンロードしてご覧ください。

「参加と協働のためのルール」の基本的枠組みについて(提言)[PDF:398KB]

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