第9回「小諸市自治基本条例を考える市民討議会」を開催しました。

公開日 2014年03月21日

最終更新日 2014年03月21日

 第9回市民討議会(1月23日開催)では、冒頭、市民討議会から市長に「自治基本条例の評価・検討結果」についての提言を行いました。

 提言は、「自治基本条例」が制定されてからこれまでの間、条例に基づく取組みが不十分であり、まずは条例の理念に沿った取組みを実践することが重要であることから、今回の評価・検討においては、条例の改正は行ないこととするとともに、条例がめざす市民協働のまちづくりに向けて、その取組みを推進するための基礎的な制度の整備や条例の理念を実現するための様々な取組みの充実を、市の執行機関に強く要請する内容となっています。

    

 その後、「参加と協働のためのルール」の基本的枠組みの方向性の提言に向けて、前回の市民討議会で出された意見等を踏まえ、「地域自治組織のあり方~地域自治の持続に向けての道筋~」「市民活動の拠点の機能~参加と協働のルールづくりに向けて~」「市政への市民参加の方法~協働とは?~」の3つのテーマごとにグループに分かれ討議を行いました。

 グループ討議では、少子高齢化・人口減少等が進む中で、区(地域自治組織)を持続していくための方向性や市民活動のコーディネート及び情報の受発信等のための拠点の整備、市政への市民参加の具体的な方法などについて意見が出されました。

 市民討議会では、第7回から第9回までの討議の内容を取りまとめ、「参加と協働のためのルール」の基本的枠組みの方向性を確認していくこととなりました。

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 第9回市民討議会の資料・議事録は以下よりダウンロードしてご覧ください。

 

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