冬期間における浅間山登山での注意事項について

公開日 2013年01月16日

最終更新日 2016年09月07日

 冬期間の事故は、生死に関わることがあるため、以下の点に十分注意して登山をお願いします。

1 浅間連峰は標高2,000メートルを超える高原地帯です。天候の急変による低体温症を防ぐため、装備はしっかりしましょう。

2 単独での登山は、滑落や疲労、怪我等で行動できなくなった場合に、助けを呼ぶことができません。できる限り複数人で登山しましょう。

3 ゆとりをもった登山計画を立て、気象状況、コース状況をしっかり調べた上で入山しましょう。気象状況によっては、途中でも登山を中止し、引き返すようにしましょう。

4 夏山にくらべ特徴のない地形では、風雪により現在地が分からなくなることがあります。道迷いの防止のためにも、地形図を所持するとともに、地形図が読めない登山者は、地形図の読める登山者と複数人で登山しましょう。

5 万が一遭難した場合に備え、救助活動がスムーズに行えるよう、登山計画書を必ず提出しましょう。

 

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