119番通報について

公開日 2012年11月21日

最終更新日 2019年01月15日

 現在、小諸市を含む佐久広域管内の119番通報は全て佐久広域消防本部の高機能消防指令センターで受け付けています。確実に現場を特定するために小諸市であることを伝えてください。携帯電話からの119番通報も119とダイヤルすることで指令センターにつながります。また、市の境目や山からの119番通報は電波状況によっては他消防本部につながる場合がありますので一般電話同様小諸市であることを伝えてください。

まずは落ち着いて、受付職員の指示に従ってください。

高機能消防指令センター あなた

火事の場合

火事ですか?救急ですか? 火事です。
市町村を教えてください。 小諸市八幡町〇丁目〇番〇号です。
何が燃えていますか? ××が燃えています。
けがをした人や逃げ遅れた人はいますか? ※分かる範囲でお願いします。
すぐに消防車が向かいます。あなたの名前と電話番号を教えてください。 小諸太郎です。22-△△△△です。
※火事の際は、どうしても慌ててしまいますが、上記の情報がとても重要です。

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高機能消防指令センター あなた
救急の場合
火事ですか?救急ですか? 救急車です。
市町村を教えてください。 小諸市八幡町〇丁目〇番〇号です。
どうしましたか?

※内容を具体的に伝えてください。

例:意識がありません。

すぐに救急車が向かいます。あなたの名前と電話番号を教えてください。 小諸太郎です。22-△△△△です。

※上記の他に、傷病者の情報を詳しく聞くことがありますので、ご協力お願いします。

(例)「傷病者の生年月日・性別を教えてください。」「既往歴・かかりつけの病院を教えてください。」など

場所、災害の種類(火災・救助・救急など)、どんな状況か分かり次第、適切な車両を出場させます。通報の

途中でも車両は向かうことができますので、まずは落ち着いて場所を教えて下さい。住所が分からない場合は、

目標物(近くの建物、信号機の名称など)をお伝え下さい。

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間違い電話について

119番通報で、何も言わずに電話を切ってしまう方がいます。

「具合が悪くて、声が出せないのではないか?」「火災で避難しているのではないか?」と思い、電話を呼び返します。

かけ間違いの場合は必ず「間違えました」と伝えて下さい。

「サイレンを鳴らさずに来てほしい!」というお願いについて

「救急車のサイレンを鳴らさないで来てほしい」と言われる方が多くいらっしゃいますが、サイレンと赤色警光灯を止めることはできません。理由は、救急車を含む緊急車両は、緊急走行時にサイレンや赤色灯を使用しないと法律上、緊急車両とは認められないからです。事故を起こさず、迅速に到着できるようご理解をお願いいたします。

※参考

 緊急自動車の要件(道路交通法第39条第1項、道路交通法施行令第13条、第14条から要約)緊急自動車は「公安委員会の指定を受けた車両で、緊急の用務のため運転中のものをいい、運転中にはサイレンを鳴らし赤色の警光灯をつけなければならない」とされています。

 

消防署からのお願い

●119番は火事・救急・救助など、緊急の時に使用する緊急回線です。小諸消防署への問い合わせ等は、0267-24-0119までお願いします。

●「今サイレンが鳴っているがどこかで火事ですか?」等の問い合わせが119番に入ることがあります。そのような場合は0267-64-8638までお願いします。この回線は音声メッセージによる災害状況等自動案内です。

●FAX119番、電子メール119番の利用を希望される方はhttp://www.areasaku.or.jp/shobou/fax-mail119/riyouannai.pdfの利用案内をご確認ください。

お問い合わせ

総務部 消防課
TEL:0267-24-0119
FAX:0267-23-2771
備考:メール送信時はE-Mailアドレスの@(アットマーク)を半角@に変更してから送信ください。また、匿名のメールにはお答えできませんので、ご了承ください。

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