小諸市公共建築物・公共土木工事等における木材利用促進方針を策定しました。

公開日 2013年08月29日

最終更新日 2013年08月29日

 小諸市では、こどもセンター「こもロッジ」や東保育園など、利用する児童の環境に配慮するとともに、木の温もりが感じられる憩いの場となるよう公共建築物の木造化を進めてきました。

こもロッジ

 今後も、公共建築物及び公共土木工事等への県産材の利用を推進していくために、このたび、平成22年10月1日に施行された公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律に基づき、「小諸市公共建築物・公共土木工事等における木材利用促進方針」を策定しました。

 戦後に造林された人工林が資源として利用可能な時期を迎えていますが、木材価格の下落等の影響などにより、森林の手入れが十分に行われず、国土保全など森林の多面的機能の低下が大いに懸念されています。

 このような厳しい状況のなか、積極的に木材を使うことにより、森を育て、林業の再生を図ることが急務となっています。このため、公共建築物等への木材利用を促進していくことで、住宅など一般建築物への波及効果も期待し、木材全体の需要を拡大することを目的として方針を定めました。

 詳細は、添付ファイルをご覧下さい。


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