遊休農地等を市民農園として有効活用しませんか~小諸市特定農地貸付市民農園制度~

公開日 2013年08月29日

最終更新日 2013年08月29日

 小諸市では貸し手の見つからない遊休農地の有効活用や耕作放棄地の解消に向けて農地を所有する農業者の皆さんが直接事業主体となって、個人で市民農園を開設し、非農家などの利用希望者に対して農地を貸し付けることのできる「特定農地貸付市民農園制度」を開始します。この制度は田畑に関係なく貸付ができます。ご自身の農地の有効活用のため、市民農園を開設してみませんか??

市民農園を開設するための条件、手続きの流れは次の通りとなります。

◆開設の条件

●1人あたり10a未満の農地の貸付であること。

 ●複数の者を対象とする貸付であること。

 ●営利目的以外の農作物栽培であること。

 ●5年以内の貸付期間であること。

 ●小諸市と締結する協定内容に基づいていること。

◆開設までの流れ

★別に定める様式の「特定農地貸付市民農園事業計画書」を小諸市に提出します。

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★事業主について定めた「貸付協定」を小諸市と開設希望者で締結します。

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★自身の市民農園のルール定めた「貸付規定」を作成します。

                      ↓

★「貸付協定」と「貸付規定」を含めた「農業委員会の承認」を経て開設します。

                      

また小諸市としましても、市民農園利用者募集にホームページ、広報等にてご協力させていただきます。


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お問い合わせ

経済部 農林課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-24-3570
備考:メール送信時はE-Mailアドレスの@(アットマーク)を半角@に変更してから送信ください。また、匿名のメールにはお答えできませんので、ご了承ください。

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