有害な野生きのこによる食中毒について

公開日 2015年10月01日

最終更新日 2015年10月02日

 長野県は豊かな山林と、きのこの生育に適した気候条件に恵まれ、全国でも有数の天然きのこの産地として知られています。

 その一方で、毒きのこによる食中毒が毎年のように発生しています。

 毒きのこによる食中毒を防止するために、野生のきのこを食べる際は次のことを心がけてください。

1.知らないきのこは採らない、絶対に食べない。

2.きのこの特徴を確実に覚え、確実に鑑別する。

3.「縦に裂けるきのこは食べられる」や「虫食いのあるきのこは食べられる」などの誤った言い伝えや迷信を信じない。

 食べられるきのことよく似た毒きのこが同じ場所に一緒に生えていることがあります。野生のきのこを食べるためには、採ったきのこ一本一本を確実に鑑別しましょう。

 きのこ中毒になるとつらい思いをするばかりでなく、場合によっては命を落とすこともあります。以上のことに注意したうえで、秋の味覚を楽しみましょう。

 

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