微小粒子状物質(PM2.5)について

公開日 2013年11月06日

最終更新日 2013年11月06日

 微小粒子状物質(PM2.5)は、粒径が非常に小さな粒子で、呼吸器の奥まで入りやすいことなどから、人への健康影響が懸念されています。

 PM2.5の発生源には砂塵のような自然由来のものもありますが、大部分は工場や自動車の排気ガスなどの大気汚染物質が大気中で化学反応することによって生じた粒子などの人工発生源由来のものです。また、最近では黄砂と同じように中国の大気汚染物質が偏西風によって日本まで運ばれてくることがあり、問題になっています。

 長野県では、県下12地点(一般環境大気6地点、道路周辺大気(自排局)6地点)においてPM2.5の常時監視を行い、その結果を県ホームページ「長野県の大気の状況」において公表しています。

 「長野県の大気の状況」では、PM2.5以外にも光化学オキシダント、二酸化硫黄、二酸化窒素、浮遊粒子状物質等の常時監視結果についても閲覧することができます。


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