介護保険サービス費用の負担

公開日 2015年04月01日

最終更新日 2017年08月07日

利用したサービスの1割が利用者負担になります

介護保険では、原則としてサービスにかかった費用の1割が利用者負担となります。

なお、認定結果によって介護サービスを利用できる上限金額(支給限度額)が決まっており、その額を超えた費用は全額利用者の負担になります。 

認定結果と利用できるサービスの上限金額

要介護状態区分

支給限度額(1か月あたり)

要支援1

 50,030円

要支援2

104,730円

要介護1

166,920円

要介護2

196,160円

要介護3

269,310円

要介護4

308,060円

要介護5

360,650円

利用者負担が高額になったとき(高額介護サービス費の支給)

同じ月に利用したサービスの利用者負担(1割)の合計額(同じ世帯内に複数の利用者がいる場合には世帯合計)が高額になり、一定額を超えたときは、申請により超えた分が高額介護サービス費として後から支給されます。該当となった場合、申請書が自宅に送付されますので、高齢福祉課に高額介護サービス費等支給申請書を提出してください。また、一度申請されれば、次月以降に高額介護サービス費支給が該当となった場合、以前申請された口座へ支給となりますので再度の申請は必要ありません。振込み口座等を変更したい場合は高齢福祉課へお問い合わせください。

 

高額介護サービス費
利用者負担段階区分 上限額(世帯合計)
現役並み所得者(※注Ⅰ) 44,400円
一般(※注Ⅱ) 44,400円
住民税世帯非課税 24,600円

上記のうち

● 合計所得金額および課税年金収入額

  の合計が80万円以下の人

● 老齢福祉年金の受給者

15,000円

● 生活保護の受給者

● 利用者負担を15,000円に減額することで、

  生活保護の受給者とならない場合

15,000円

(※注Ⅰ)※2 同一世帯内の65歳以上の方の収入の合計が520万円(単身世帯の場合は383万円)未満の場合で、1割負担となる被保険者のみの世帯については、別途申請をすることで上記※1の対象となります。

(※注Ⅱ) 1割負担となる被保険者のみの世帯(介護サービスを利用していない人を含む)については、1年間(8月1日から翌年7月31日までの利用分)の利用者負担の合計額に対して、446,400円(37,200円×12か月)の年間上限額が設定されます。(3年間の時限措置)

このことについての詳細はこちら。

平成29年8月から高額介護サービス費の基準が変わります[PDF:233KB]

 

お問い合わせ

民生部 高齢福祉課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-22-8900
備考:メール送信時はE-Mailアドレスの@(アットマーク)を半角@に変更してから送信ください。また、匿名のメールにはお答えできませんので、ご了承ください。

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