小諸市庁舎基本設計市民ワークショップ

公開日 2013年10月11日

最終更新日 2013年10月11日

小諸市庁舎基本設計市民ワークショップは終了しました。

新図書館についてワークショップで出された意見と、図書館での検討状況は下記の通りです。

(平成25年2月26日現在)

 

 

場 所

要 望 事 項

図書館での検討

児童エリア

   
 

入口をトンネルのようにして、一目で児童スペースとわかるようにしてほしい。

方法は検討中ですが、児童エリアと一般エリアの区別がつく工夫をしたいと考えています。

読み聞かせコーナー

(上足コーナー)

壁で仕切るのではなく、カーテン等で仕切って暗く出来るようにしてほしい。

仕切りは壁ではなく、カーテン等で対応したいと考えています。

オープンな空間とし、読み聞かせ使用時以外は、絵本コーナーの延長で自由に使用できる場所にしたいです。

・目的化せず、自由に使えるコーナーに。

・読み聞かせの打ち合わせ等もできるように。

授乳室が近いのは良い。

 

絵本コーナー

(上足コーナー)

境は10cm程度の段差(上がる)があった方が良い。

段差はつけず、材質等で区別をしたいと考えています。

段差をつけてしまうと、場所として限定されてしまうため、長期的にみて応用が効くようにするため段差をつけない方法で検討します。

下足箱等を置くなどして 靴を脱ぐ場所というのを意識づけていきたいと思います。

境は段差をつけて一段低くしてはどうか。

 →段差の内側を掘り込んで下足入れにしてはどうか。

周りに絵本の書架を置いてほしい。

その通りに検討しています。

子どもトイレ

中に大人用を一つ設置してほしい。

スペース等の制限もありますが、可能であれば設置したいと考えています。

靴を脱がずにいけるようにしてほしい。

上足コーナーからも下足コーナーからも不便なく行けるようにしたいと考えています。

おむつ交換台を置いてほしい。

その通り検討しています。

児童コーナー

外側(公園側)から、図書館内の様子が見える開放感が良い。

 

児童カウンターは必要。

 →カウンターではなくても、気軽に声を掛けられるような机の配置と職員の体制を考えてもらえればよい。

児童カウンターは設置しない方向で検討しています。

職員が配架等フロアワークの中で、気軽に声をかけて頂けるよう、また誰に相談されても応えられるよう努力します。また、児童のレファレンス等に関しては、児童閲覧席を利用できるよう、机の配置を検討します。

親が読むような雑誌を一緒に置いてほしい。

絵本コーナーに子育てコーナーを設け、保護者とお子さんがいっしょに安心して利用していただけるよう、子育て関連資料、子育て雑誌等を一緒に配架したいと考えています。

・グループ席は、用途に合わせて小さいテーブルに分けられるとよい。

・閲覧席は一人づつにわかれているほうがいい。

さまざまな用途・利用に合わせ、自由に利用できる閲覧・学習席にしたいと考えています。

中高生がグループで話し合える場所が資料近くにほしい。

・児童の資料は、一般との間に置いてほしい。

・調べもの資料は、大人も一緒に利用できるように、児童・YAコーナー付近にまとめて置いてほしい。

児童資料は、一般資料と混配したいと考えています。児童エリア寄りに一般資料を配架し、大人も子どももいっしょに利用できる配架を工夫します。

     

一般エリア

   

郷土資料コーナー

貴重な資料を厳重に管理でき、しかも自由に利用できるようにしてほしい。

郷土資料は基本的に開架を目指し準備をしています。

郷土の中でも貴重な資料は、鍵付きの貴重書用書架に配架展示し、利用者のみなさまに見て頂けるよう工夫します。利用等については、今後検討していきます。

十分な所蔵スペースを確保してほしい。

郷土コーナーは、禁帯出資料も含め約4,500冊の開架を予定しています。

行政資料も置いてほしい。

郷土コーナーの中に行政資料コーナーを設け、出来る限り公開します。

健康支援コーナー

設置するのは素晴らしい。

 

もっと広く充実させてほしい。

約3,500冊(医療関連本・闘病記等)の資料の開架を予定しています。(現在の開架は約1200~1300冊)

パンフレット、データベース、企画展示のコーナーを設け、企画に合わせた講習会等も各機関と連携する中で実施したいと考えています。

医療関係のデータベースが利用できるようにPCを置く。

データベース用のPCを1台設置したいと考えています。

本よりもデータベースを充実させたい。

各機関と連携しながら、どちらも充実させていきたいと考えています。

閲覧を個々のスペースにしてほしい。

6~7人程度の個人スペースを要望しています。

調べたい事に確実に応えられる人材を置いてほしい。

今後 検討していきます。

利用者のみなさんが自分で資料に行き着く事も大切だと考えていますので、そのための解かり易い配架、リスト冊子の製作等の準備をしていきたいと考えています。

厚生病院と連携するとよいのではないか。

厚生病院だけでなく、市内の病院とも連携していきたいと考えています。

保健師さん等と相談できる日をつくってほしい。

運営の中で検討・相談します。

マッサージをしてくれる人や機械があるといい。

 

健康支援コーナーと参考図書コーナーとの仕切りは可動式にしてはどうか。

目的が違うので別々のコーナーとしたいと考えています。

参考図書コーナー

  (クワイエットルーム)

大きな机ではなく個々人で使いたい。

個々のスペースを多く取りたいと考えています。

ひとりきりで考えるスペースがほしい。

梅花教育の精神(看板)を掲げてほしい。

今後、検討していきます。

静かに使う人ばかりでなく、時々は貸し切りにしてグループワークや研究発表等にも使えるようにしてほしい。(見える場所)

図書館全体は、日常の会話、子どもの声が聞こえる賑わいのある図書館にしたいと考えています。グループワーク等はミーティングルーム、児童スペースの学習コーナー、もしくは2階の会議室で対応できると考えています。また、館内に研究発表等ができるようなイベントスペースの設置を要望しています。

ブラウジングコーナー

ソファ、机等を置いて、ゆったりとしたスペースにしてほしい。

その通り 考えています。

閲覧・学習コーナー

個人として独立できるようにしてほしい。

さまざまな利用に合わせ、自由に利用できる閲覧・学習スペースにしたいと考えています。

それぞれ衝立をつけてほしい。

PCコーナー等

どこでもPCが使えるように無線ランにしてほしい。

無線ラン化する方向で考えていますが、使用可能な場所は限定したいと考えています。

有料データベースは、多くのみなさまに有益なものを提供できるように厳選したいと考えています。

PCコーナーは別に設置することは考えていません。そのかわり、館内貸出ノートPC等で対応させていただきたいと考えています。

有料データベース検索のために十分な台数を確保してほしい。

 →5~6台

持ち込みPCが使える場所は分けてほしい。

トイレ

多目的トイレを他のトイレと離さずに設置してほしい。

多目的トイレは館内に設置したいと考えています。

書庫

利用者も入れるようにしてほしい。

地階なので、基本的には職員のみとしたいと考えています。

今後 検討します。

古文書・史料等の保管と受入をしてほしい。

他施設との連携も視野にいれ検討していきます。

その他

ロビーで座れて、飲み物OKな場所をつくってほしい。

蓋付きであれば、現在もOKとしています。新図書館でもそのようにしたいと考えています。

ゆっくりお茶を飲みながら休める談話室のような場所がほしい。

談話室としてのスペースは設けませんが、さまざまなタイプの閲覧席を設置したいと考えています。新図書館は、必ずしも静かにしなければいけない場所ではなく、常識の範囲の中でその場で話をしていただける開かれた図書館にしたいと考えています。

入ってすぐのところでテーマ展示などをしてほしい。

テーマ展示等の場所は確保したいと考えています。運営の中で検討します。

ミーティングルームは、お話し会の打ち合わせに使いたい。

ミーティングルームは、ボランティアのみなさんにも自由に使っていただける場所にしたいと考えています。

対面読み聞かせ室は?

 →ミーティングルームを使用。

市庁舎とも併設なので行政支援スペースも必要ではないか?

 →充実した資料と案内できる職員がいれば良い。

各課と連携する中で、資料・講座等の充実を目指します。

水飲みコーナーは児童に近いところにしてほしい。

大人も使うので、入口に近いところに設置したいと考えています。

・館内でイベントをしてほしい。

・静かに本を探したり読んだりできて、本好きになるプログラムやイベントも企画してほしい。

運営の中で検討します。

   

館内 その他

   

書架

高さは、児童・一般とも臨時図書館の書架くらいの高さがいい。

(児童120~150/一般180~220)

図書館として書架高は以下のように考えています。絵本105~120、読み物150まで、

ヤングコーナー160、

一般150~170、壁面(参考図書)190~220

見通しよくしてほしい。

(児童105~120/一般180まで)

書架は、最下段が斜めになっているものがよい。

斜めになっているものは書架幅が広く、書架数(蔵書冊数)に影響するので今後 検討します。

本が落ちてこないような工夫をしてほしい。

(書架が高いと怖い)

建物全体が、免震構造で建設を予定しています。

高い位置の本が取れなくても、せめて何があるか知りたい。(車いす利用者)

運営の中で、前向きに検討します。

通路

車いすでも人と離合できる通路幅がほしい。

車椅子と人が通行できる通路幅130cm を予定しています。

また、回遊式を予定しています。

突き当るより回遊式にしてほしい。(車いす)

書架の間に椅子がほしい。

さまざまな椅子を用意したいと考えています。

採光・照明

閲覧・学習スペース等は安定した自然光(北側など)にしてほしい。

閲覧スペースは、西・南側なので、ロールスクリーンを設置するなど、採光には配慮したいと考えています。

窓側に座った場合、西日が目に影響を与えないようにしてほしい。

ガラス面

ガラス面は良いが、西日の本への影響が心配。庇を大きくとってほしい。

その通り 要望しています。

ガラスはUVカットにしてほしい。

ガラスの掃除、メンテナンスは大丈夫か?

一部業者委託も含め、最大限努力します。

テラス

ウッドデッキにしてほしい。

図書館もその通り 考えます。

テラスから緑が見えるといい。

図書館もその通り 考えます。

テラスに屋根がほしい。

 →庇でよい。

 

その他

天井を高く、ゆったりとした空間にしてほしい。

図書館もその通り要望しています。

木のぬくもりを感じられる内装・外装にしてほしい。(例:浅科図書館)

実施設計の中で検討します。

観葉植物を置いてほしい。

運営の中で検討します。

屋上に太陽光発電を設置してほしい。

 

待合

   
 

・くつろげるカフェにしてほしい。

・スタバ、丸山コーヒーのようなカフェがほしい。

 

自販機、テーブル、椅子があると良い。

 

談話ができたり、情報交換ができたりするといい。

 

飲食コーナーがほしい。

 

一日過ごせるように、軽食等を作ってもらえるといい。

 

その他

   
 

駐車場から雨や雪にぬれずに館内へ行ける。その間の動線が途切れないこと。(車いす利用者)

 

図書館入口に駐車場がほしい。

 

公園⇔図書館へのアプローチ、「読書の道」などを考える。

 

看護学校との間は植栽してほしい。

 

建物の外に緑を多くするなど、窓の外の風景も大切に。

 

自動車文庫(BM)があるとうれしい。

BM等の維持費・人件費等から、新たにBMを設置するよりは、既存施設の分館としての利用や、宅配便等の運用等で、対応していきたいと考えています。

できるかぎり多くの方に利用していただけるよう、可能性を探り検討していきます。

第2回「図書館のレイアウト案を見てみよう!」には

昼の部19名、夜の部 9名

第3回「図書館の基本設計を見てみよう!」には

昼の部29名、夜の部19名の方に参加して頂きました。

 

お問い合わせ

教育委員会 図書館
TEL:0267-22-1019
FAX:0267-22-1165
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