高額医療・高額介護合算制度について

公開日 2012年12月07日

最終更新日 2017年08月29日

 医療費が高額になった世帯に介護保険の受給者がいる場合、医療保険と介護保険のそれぞれの自己負担限度額を適用後に、両方の年間(8月1日~翌年7月31日)の自己負担を合算して一定の限度額を超えたときは、その超えた分について支給されます。

 支給の対象となる方には、事前に申請書を送付します。

合算した場合の限度額(年額・8月~翌年7月)70歳未満
所得区分 70歳未満
所得901万円超 212万円
所得600万円超901万円以下 141万円
所得210万円超600万円以下 67万円
所得210万円以下(住民税非課税世帯除く) 60万円
住民税非課税世帯 34万円
70歳以上75歳未満
所得区分 70歳以上75歳未満
現役並み所得者 67万円
一般 56万円
低所得者Ⅱ 31万円
低所得者Ⅰ ※ 19万円

◆ 限度額を超えた額が500円未満の場合は支給されません。

※ 低所得者Ⅰで介護サービス利用者が複数いる世帯の場合は、限度額の適用方法が異なります。

お問い合わせ

民生部 市民課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-22-8900
備考:メール送信時はE-Mailアドレスの@(アットマーク)を半角@に変更してから送信ください。また、匿名のメールにはお答えできませんので、ご了承ください。