行政評価システムの概要

公開日 2012年12月25日

最終更新日 2012年12月25日

行政評価とは

市で行なう事業の目的を明確に示しながら「市民にとって、どれだけ役に立ったか」という視点で、できる限り客観的な評価を行うため、数値化した指標を用いて評価を行い、その評価結果に基づいた改善点を次の企画立案、実施に反映させていく仕組みです。

その仕組みとして、行政評価は「Plan(計画)→Do(実施)→Check(評価)→Action(見直し)」というマネジメントサイクル(PDCA管理サイクル)を行政活動に組み入れることにより、行政の意思決定(事業計画策定)から評価及び見直しにいたるプロセスを明確化するものです。

Plan(計画)

  • まちのビジョン(総合計画→基本構想・基本計画)
  • 施策の中期目標(実施計画)
  • 自治体のビジョン(部門別計画)
  • 事業目標の設定(事業計画)

Do(実施)

  • 各種活動の実施
  • 各種サービスの提供
  • 各種施設の整備充実

Check(評価)

  • 結果の把握
  • 事後評価

Action(見直し)

  • 改善プラン
  • 事業の優先順位付け
  • 予算と人の割り当て
  • 行政評価の実施

事務事業が効率的かつ有効に行われているかチェックし、事務事業の見直しを行なう。

  • 政策(小諸市が目指す基本的な方針)

   ↓  ↑

  • 施策(政策を実現するための具体的な方針や対策)

  ↓  ↑

  • 事務事業(施策を実現させるための具体的な手段)

  

行政評価の目的

地方分権が進む中、地方自治体には事務事業の効率化と市民本位の経営努力が、これまで以上に求められています。

  • 市民の視点に立った効率的な、成果重視の施策を実現するため。
  • 市民への説明責任を果たし、透明性の高い行政運営を実現するため。
  • 職員のコスト意識の高揚や意識改革を図るため、新たな行政評価システムの構築と定着を図る。

関連情報

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総務部 企画課
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