明治学院大学が現地活動を行いました

公開日 2013年12月09日

最終更新日 2018年03月22日

  ~小諸市・明治学院大学連携事業~

 小諸市と明治学院大学は、島崎藤村の縁を通じて文化・教育・学術等の分野で協働連携しており、その一環として、明治学院大学が小諸市で調査研究活動を行なっています。

 調査研究活動は、明治学院大学のゼミ等が小諸市をテーマに調査研究を行ない、その結果を元に小諸市に提言を行うものです。

平成29年度____

●明治学院大学 国際学部 重冨ゼミが調査研究活動を行いました。

1 実施日  平成29年11月11日(土)~12日(日)

2 活動場所  滝原区ほか

3 活動内容 

 ・滝原区の地域リーダーへの聞き取り

 ・たきばら駅視察

 ・マンズワインにて「ぶとうとワインづくりについて」を学ぶ ほか

4 活動参加者 明治学院大学 学生 13名、教員1名(計14名)

5 活動報告及び提言

 活動報告書及び提言は別紙のとおりとなります。

平成29年度 明治学院大学 国際学部 重冨ゼミ 調査研究活動による提言書[PDF:507KB]

●明治学院大学 国際学部 竹尾茂樹ゼミが調査研究活動を行いました。

1 実施日  平成30年1月12日(金)~14日(日)

2 活動場所  中心市街地ほか

3 活動内容

・中心市街地視察

・市職員へのヒアリング、テーマ「地域資源を生かした観光政策」について ほか

4 活動参加者 明治学院大学 学生 8名、教員1名(計9名)

5 活動報告及び提言

 活動報告書及び提言は別紙のとおりとなります。

明治学院大学 国際学部 竹尾茂樹ゼミ 私たちの提言[PDF:148KB]

 

平成28年度____

●明治学院大学 任意団体「アジアのわ」が、東児童館などで交流活動、実地調査を行いました。

1 実施日 平成28年9月11日(日)~13日(火)

2 活動場所 東児童館ほか市内

3 活動内容

交流活動…東児童館を利用している児童との国際交流

                中国のおもちゃの贈呈

       小諸市の自然環境・文化についての考査

4 活動参加者 明治学院大学 学生 3名

5 活動報告及び提言

  活動報告書及び提言は別紙のとおりとなります。

●明治学院大学 「法学部 政治学科 鍛冶ゼミ」が、「ワイン産業を通じた地域活性化策の現状と課題」をテーマに実地調査を行いました。

1 実施日 平成28年9月19日(月)~22日(木)

2 活動場所及び活動内容

  ・「ワイン特区とワイン産業の振興策」の現状を小諸市農林課から説明を受ける

  ・小諸市内外のワイナリーを実地調査

  ・小諸市街地でワインツーリズムの可能性について実地調査

3 活動参加者 明治学院大学 学生22名、 教員1名

4 活動報告及び提言

活動報告書及び提言書は別紙レポートのとおりとなります。

●明治学院大学 「国際学部 国際学科 重富ゼミ」 が、「日本の農村社会の構造変化」をテーマに実地調査を行いました。

1 実施日 平成28年11月12日(土)~13日(日)

2 活動場所及び活動内容 

農業生産法人 こもろ布引いちご園【機種依存文字】、農産物直売所 たきばら駅、【機種依存文字】ファームあめりぃなどで実地調査を行い、生産者等から説明を受けた。

4 活動参加者 明治学院大学 学生 13名、教員1名

5 活動報告及び提言

  活動報告書及び提言は別紙のとおりとなります。

別紙:平成28年度 明治学院大学 アジアのわ 調査研究活動報告書[DOCX:16KB]  

別紙:平成28年度 明治学院大学 法学部 政治学科 鍛冶ゼミ 調査報告書[DOCX:157KB]

別紙:平成28年度 明治学院大学 国際学部 国際学科 重冨ゼミ 調査研究活動による提言書[DOCX:590KB]

平成27年度____

●明治学院大学 社会学部 河合克義研究室 地域福祉研究会が、小諸市における高齢者のための住民福祉活動の方向性に関する研究を実施しました。

1実施日 平成27年8月25日(火)~27日(木)

2活動場所及び活動内容

◆小諸市の地域特性、計画、高齢者施策等について 

  小諸市高齢福祉課訪問、小諸市の高齢者福祉施策についての講義と質疑応答

◆小諸市地域福祉活動について

  小諸市社会福祉協議会訪問、地域福祉活動と地域福祉活動計画策定をめぐる課題と今後の方向性の講義と質疑応答  

◆地域活動について

  東小諸区訪問、区での見守り活動の実際、課題、住民の意識について聞き取り調査

3活動参加者 明治学院大学 学生12名 教員1名 

4調査報告及び提言 

 別紙「活動報告書」のとおりとなります。

●明治学院大学 課外活動団体「アジアのわ」が、小諸市の千曲キッズクラブにて交流活動を行いました。

1 実施日 平成27年9月7日(月)~8日(火)

2 活動場所 千曲小学校児童クラブ「千曲キッズクラブ」

3 活動内容

交流活動…児童クラブ児童との国際交流

               中国・韓国・タイ・ミャンマーに関するクイズで異文化の体験

ミャンマーの民族衣装ロンジーの紹介、試着。

4 活動参加者 明治学院大学 学生 6名

5 活動報告及び提言

  活動報告書及び提言は別紙のとおりとなります。

●明治学院大学 「経済学部 国際経営学科」が、「小諸のインバウンド観光」をテーマに、小諸市の観光産業活性化のための施策を検討する実地調査を行いました。

1 実施日 平成28年3月30日(水)~31日(木)

2 活動場所及び活動内容

小諸市市民交流センター「ステラホール」にて小諸市の観光概要について、小諸市商工観光課から講義

その後、4つのコースに分かれて、見学及びフィールドワーク(現地調査)

1グループ 懐古園、マンズワイン、安藤百福センター

2グループ  懐古園、安藤百福センター、あぐりの湯、布引いちご園

3グループ  マンズワイン、布引いちご園、懐古園

4グループ 酢久商店、光岳寺、北国街道、懐古園

3 活動参加者 明治学院大学 学生24名 教員6名 新入生125名

4 活動報告及び提言

活動報告書及び提言書は別紙レポートのとおりとなります。

平成26年度____

●明治学院大学 社会学部社会福祉学科 中野敏子ゼミが、障がいのある子どもをめぐる子育て・子育ち環境の実態調査を小諸市にて実施しました。

1実施日 平成26年9月17日(水)~19日(金)

2活動場所及び活動内容

◆「学齢児期の子育て支援に関するニーズ調査」 

  長野県小諸養護学校児童及び生徒を対象に実施

◆小諸市次世代育成支援施策及び障がいのある子どもの施策について聞き取り

  小諸市子ども育成課、学校教育課訪問、小諸市における教育、子育て環境、施策についての講義と質疑応答

◆児童館・在宅支援サービスなどの実践現場の訪問と担当者からの聞き取り調査

  小諸市子育て支援センター「こもロッジ」訪問、活動内容等の講義とセンター内の見学

  社会福祉法人小諸学舎訪問、事業内容等の講義と施設内の見学

◆学齢児期の子育ち環境調査

  小諸養護学校訪問、学校の概要等の説明等と学校内の見学

◆小諸市の障がい福祉施策について

  小諸市厚生課訪問、小諸市の障がい福祉施策についての講義と質疑応答

3活動参加者 明治学院大学 学生20名 教員1名 

4調査報告及び提言 

 別紙「小諸市調査報告と提言」のとおりとなります。

●明治学院大学 課外活動団体「アジアのわ」が、小諸市子育て支援センター「こもロッジ」にて交流活動を行いました。

1 実施日 平成26年9月17日(水)~19日(金)

2 活動場所 小諸市子育て支援センター「こもロッジ」

3 活動内容

交流活動…「こもロッジ」にて野岸小学校と坂の上小学校の児童と国際交流

                中国・韓国に関するクイズ、ゲームで異文化の体験

中国…国旗、中華料理、中国の動物、中国語に関するクイズ 中国からの留学生による中国語会話を聞いてもらう。

韓国…韓国語でじゃんけん列車、ジグザグリレーのゲーム

4 活動参加者 明治学院大学 学生 17名 (内留学生4名 )

5 活動報告及び提言

  活動報告書及び提言は別紙のとおりとなります。

●明治学院大学 法学部法律学科 高橋文彦ゼミが、小諸の歴史、風土、文化の調査研究活動を行いました。

1実施日 平成26年9月19日(金)~21日(日)

2活動場所 懐古園、藤村記念館他

3活動内容

 懐古園、藤村記念館等、島崎藤村の歩み、小諸の歴史を学ぶ

 宿坊を通して伝統文化に触れる

 ゼミ生同士によるディベート

4活動参加者 明治学院大学 学生13名 教員1名

5活動報告及び提言

 活動報告書及び提言は別紙のとおりとなります。

●明治学院大学 「経済学部 国際経営学科」が、「小諸の地域経済活性化」をテーマに、小諸市の観光・文化・産業政策に関する実地調査を行いました。

1 実施日 平成27年3月30日(月)~31日(火)

2 活動場所及び活動内容

1日目 5つのコースに分かれて、見学及びフィールドワーク(現地調査)

1グループ 産業を考える:酢久商店、相生町、マンズワイン

2グループ  農業を考える:布引いちご園、マンズワイン

3グループ  観光を考える:長野県パトロール、布引観音、布引いちご園

4グループ 文化を考える:光岳寺、北国街道、懐古園

5グループ 長野県パトロール、あぐりの湯、安藤百福センター

2日目 株式会社HOPE 代表取締役 竹花長雅氏による講演

演題:「グローバル化が加速する競争社会において生き残る企業及びプロフェッショナルとして」

前日のフィールドワークをふまえて、講演内容についての質疑応答

3 活動参加者 明治学院大学 学生48名 教員8名 新入生154名

4 活動報告及び提言

活動報告書及び提言書は別紙レポートのとおりとなります。

平成25年度____

●明治学院大学 課外活動団体「自然科学研究会」が、小諸市の自然観察、天体観測等の調査研究活動を行いました。

1 実施日 平成25年8月5日(月)~7日(水)

2 活動場所  安藤百福記念自然体験活動指導者養成センター周辺地域および小諸市内

3 活動内容 

  自然観察…安藤百福センターから布引観音までトレッキングと周辺の動植物の観察  

          ニホントカゲ(幼体)、ノシメトンボ、ヤマアカガエル(幼体)、アサガオ、

          クサイチゴ等を観察

  天体観測…愛宕山記念公園にて天体観測

         カシオペア座、夏の大三角(デネブ、アルタイル、ベガ)等を観測

4 活動参加者 明治学院大学 学生 14名 教員 3名

5 活動報告及び提言

  活動報告書及び提言書は別紙のとおりとなります。

●明治学院大学 課外活動団体「“アジアのわ”」が、小諸市の水明児童館にて交流活動を行いました。

1 実施日 平成25年9月10日(火)~7日(木)

2 活動場所  小諸市水明児童館

3 活動内容 

  交流活動…水明児童館にて児童と国際交流 中国語・韓国語・英語の3ヶ国に分かれて交流

         中国…中国で有名な子どもの遊び

         韓国…簡単なあいさつ、ハングルで名前を書く

         英語…英語を使った遊び、果物の名前を英語で答える   
4 活動参加者 明治学院大学 学生 9名 (留学生2名 留学経験のある学生7名)

5 活動報告及び提言

  活動報告書及び提言書は別紙のとおりとなります。

●明治学院大学 「経済学部 国際経営学科」が、「小諸の地域経済活性化」をテーマに、小諸の街を歩き、調査研究活動を行いました。

1 実施日 平成26年3月30日(日)~31日(月)

2 活動場所及び活動内容

  1日目 3つのコースに分かれて、見学及びフィールドワーク(現地調査)

       1グループ 藤村記念館、小諸義塾記念館見学、北国街道の町並み散策

       2グループ マンズワイン小諸ワイナリー工場見学

       3グループ 小諸高原美術館、長野県動物愛護センター「ハローアニマル」見学 

  2日目 小諸商工会議所 副会頭 塩川秀忠さんより、「小諸の地域産業活性化策について」の講演

       前日のフィールドワークをふまえて、講演内容についての質疑応答

3 活動参加者 明治学院大学 学生39名 教員8名 新入生191名

4 活動報告及び提言 

  活動報告書及び提言書は別紙レポートのとおりとなります。   

平成24年度____

明治学院大学社会学部 岩永真治先生のゼミが、「農村・特産品や観光サービス商品」について、若者の視点から現地活動を行いました。

1 実施日 平成24年6月1日(金)~2日(土)

2 活動内容 

(1)訪問・ヒアリング:農家民宿への訪問・ヒアリング 兼 地区内散策(徒歩にて。4グループが
             それぞれ1軒の民宿を訪問。)
(2)交流:地域活性化に取り組む団体と交流

(3)提案づくり:訪問、ヒアリングと交流の成果を踏まえて、ワークショップを行い、学生の視点

         から地域の活性化につながるアイデアを報告会を開催し提案 

~報告会平成24年6月1日(土)4班に分かれて活性化策を提案いただきました~

天池班

ターゲット:田舎をふるさとに持っていない都民

コンセプト:里帰り~アナザーフルサト~

メッセージ:糠地ファミリーになろう。子どもに戻れる。自分の場所を持てる。

プログラム:農家民宿会員クラブ

        ・休耕地を所有し自ら農作業をする。

        ・地元行事にご招待する

        ・手紙でお知らせを送る(通年プログラム)

山田班

ターゲット:外国人(欧州)

メッセージ:SeeよりDoでしょ!!

プログラム:春から秋の1、2週間で

       ・一緒に食材を収穫し料理する。

       ・牧場体験・ナイトウォークラリー・釣り

蛍雪班

ターゲット:都市部の未婚男女

メッセージ:長野の中心で愛を叫ぶ!

プログラム:土地を借りて耕作し、その時期にあった物を植え定期的に作業してもら     

       い最後に収穫して食べる。

青雲班

ターゲット:都会で働く20代女性

メッセージ:糠地のゆっくりとした時の中で・・・

プログラム:通年を通して1~2泊し癒しを施す(テーマはふれあい)

       ・温泉コース(温泉をメインに楽しんでいただき星の観察等と組み合わせる) 

       ・農作業コース(農作業という都会では経験できないような作業をつうじてストレス 

                  の 解消を図る)

       ・星観察コース(昼間は民宿で交流と地区内散策をし夜間に星の観察)

平成23年度____

明治学院大学社会学部 岩永真治先生のゼミが、「まちづくり」の視点から現地活動を行いました。

1 実施日 平成23年5月21日(土)~22日(日)

2 活動内容 

(1)視察:島崎藤村ゆかりの歴史的な町並みと歴史文化の視察

(2)交流:まちづくりに取り組む市民、団体と交流

(3)提案づくり:視察と交流の成果を踏まえて、ワークショップを行い、学生の視点からまちづく 

          りの活性化につながるアイデアを報告会を開催し提案 

~報告会平成23年5月22日(日)4班に分かれて活性化策を提案いただきました~

1班「小諸ガールズコレクション」 

キャッチフレーズ:目指せ小諸撫子

目標:3年後の若者人口を1.5倍にする

内容:若者主体でお店やカルチャースクールを開き働き口を増やす

   地域の方にサポートをお願いする

2班「JAPAN!! Year Forest 日本町」 

目標:3年後に開催し長野一の集客率を誇る

内容:日本の行事を中心に四季を感じられるようなイベント開催

3班「小諸Student Village」 

キャッチフレーズ:君達の青春はここにある

目標:合宿所として定番化する

内容:合宿施設の設置

4班「にぎにぎ懐古園計画」 

キャッチフレーズ:いい愛つくろう!KAIKOEN!

目標:3年後の若者の集客数を50%増にする

内容:動物園の改造、園内サイクリング、そば打ち体験、イベント開催、飲食施設の設置 

お問い合わせ

総務部 企画課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-23-8766
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