「協働のまちづくりと地方自治を考える市民学習会」を開催しました

公開日 2012年11月21日

最終更新日 2012年11月21日

 2月12日、小諸市と連携している明治学院大学法学部の鍛冶先生を講師としてお招きし、「協働のまちづくりと地方自治を考える市民学習会(第1回)」を市役所本庁舎3階大会議室で開催いたしました。

 学習会には、約70名の方が参加され、自治体を巡る環境の変化についてや政府による5つの「改革」(地方分権改革・三位一体改革・規制改革・公務員制度改革・特殊法人改革)、新しい「公共」の考え方などについて、鍛冶先生の講演を聴きました。

 市民の方にもわかりやすいように、身近な話題などを織り交ぜながら講演をいただき、市民の方からは、「市民と住民の意味の違いは?」、「これから自治体間の格差はどうなるのか?」、「自治基本条例制定にかける期間はどれ位がいいのか?」といった質問が出されました。

 次回(第2回)の市民学習会は、3月14日(金)に開催いたします。
 内容は、「自治基本条例の可能性や、自治基本条例の制定はどのような意味があるのか」といったことを講演いただく予定ですので、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

協働のまちづくりと地方自治を考える市民学習会(第1回)の様子

 

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協働のまちづくりと地方自治を考える市民学習会の様子

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