位置/沿革

公開日 2013年03月18日

最終更新日 2017年02月15日

小諸市の位置

 
 小諸市は、雄大な浅間山の南斜面に広がり、市の中央部を千曲川が流れる詩情豊かな高原都市です。

 長野県東部の標高679メートル、東経138度25分45秒、北緯36度19分26秒に位置し、東は御代田町に、西は東御市に、南は佐久市に、北は群馬県嬬恋村の2市1町1村に接しており、東京からの距離は直線にして約150kmになります。

 市の範囲は東西12.8km、南北15.4km、面積98.55平方キロメートルです。

小諸市の沿革

 
 小諸市の歴史は古く、数多くの縄文・弥生時代の遺跡が発掘されています。

 そののちは、農耕・牧畜の進展と律令制度により、官道に駅馬、伝馬制が設けられ、人馬の往来は集落を形成し、その発展を促してきました。

 街道が整備されてくると、中山道、北国街道、甲州街道の交わる交通の要所として城下町が形成され、数度の領主交代の後に牧野氏1万5千石の領有として、物資の交流が盛んになり、商業都市として栄えました。

 明治時代に入ると、問屋商人の堅実な商風が評価され、県内外における重要な商業の町として発展し、また、文化の振興にも力を入れ、多くの文化人との交流がありました。

 昭和29年に、北佐久郡小諸町、三岡村、南大井村、北大井村、大里村、川辺村の1町5村の合併で市制を施行し、32年に乗瀬地区、34年に西小諸地区を編入し、現在に至っています。

 現在、平成28年度を目標年次とする小諸市総合計画第9次基本計画において、市の方向性を『みんなに「えらばれるまち」みんなが「えらんでよかった」』と掲げ、「住むなら、小諸」と市内外の方に思っていただけるような小諸市をめざして市政経営を進めており、「新ごみ焼却施設」「市庁舎」「小諸厚生総合病院」「図書館・コミュニティスペースの整備」の整備・再構築といった大型プロジェクトの推進などに取り組んています。


 

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