(6)小諸市のセーフコミュニティの取り組み状況

公開日 2012年12月20日

最終更新日 2012年12月20日

 小諸市では、これまでの不慮の事故による死傷や自殺などに関する地域診断を踏まえて、優先的に取り組む外傷の予防の取組対象を以下のように設定し、それに対応する対策委員会を設置し、予防活動を進めています。

 各種データの集計や分析については、外傷調査委員会を設置し、根拠ある安全活動を行い、市民の皆さんへ活動のフィードバックを行えるような仕組みをつくっています。

地域診断から得られた結果 取組対象の設定
・交通事故が年間200件以上発生している。
・10万人あたりの交通事故死亡者数が、全国及び長野県よりも多い。
・県内の他市町村に比べシートベルトの着用率が低い。 
交通安全

・高齢者化率が25%を超え、4人に1人が高齢者である。
・65歳以上の高齢者の救急搬送件数が他年齢に比べ圧倒的に多い。
・65歳以上の救急搬送及び医療機関を受診したうちの約半数が転倒によるものである。

高齢者の安全
・小学生、中学生の学校でのけがが多い。
・幼稚園児、保育園児及び小学生が学校等でけがをする約半数が、休み時間など自由行動の時間である。
・未就園児の転倒、転落、やけど、飛び出しによるけがについて、不安を感じる親が多い。 
子どもの安全
・20歳~44歳では、自殺が年齢別死因順位の第1位となっている。
・過去10年間における人口10万人当たりの自殺率の平均(26.0人)が、長野県(24.3人)、国(24.1人)を上回っている。
自殺予防
・日本有数の活火山浅間山の登山口にあり、近年も噴火を続けている。
・市民アンケートの結果により防災に対する市民の関心が高い。 
防災

小諸市の取組経過

 これまでの小諸市の取組経過につきましては、以下のファイルをご覧ください。


ダウンロード

お問い合わせ

総務部 総務課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-23-8766
備考:メール送信時はE-Mailアドレスの@(アットマーク)を半角@に変更してから送信ください。また、匿名のメールにはお答えできませんので、ご了承ください。

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード