(2)なぜセーフコミュニティの国際認証を目指すのか

公開日 2013年03月06日

最終更新日 2013年03月06日

 安全で安心なまちづくりは、すべての市民の願いです。小諸市では、平成18年3月に「小諸市安全で安心なまちづくり条例」を制定し、安全に関する様々な活動を行ってきました。

 1989年にスウェーデンで始まった「セーフコミュニティ」の活動は、予防科学のもと、行政と住民が協働で安全で安心なまちを目指す取り組みであり、まさに小諸市が目指す姿です。

 近年、地域での人のつながりの希薄化、人々の不安と孤立化というコミュニティ環境の中で、交通事故、転倒等によるけが、幼児の事故、子どもへの声掛け不審事案、振り込め詐欺、自転車運転中の事故死、高齢者が被害者となる事件・事故、青少年等による暴力やDV、自殺、あるいは街頭犯罪の増加等による治安の悪化など様々な危険や不安が身のまわりに存在しています。

 これらの生活安全を脅かす危険や不安を取り除き、市民一人ひとりの安全安心に対する充足感の向上を現実のものとするためには、これらの諸課題を包括的課題として位置づけ、コミュニティのすべての安全関係者がこの課題を共有し、協働して問題を解決していく必要があります。

事故・ケガの予防

犯罪・暴力の防止

その他

交通事故

転倒・転落、溺水

火災

不慮の窒息・中毒  等

他殺、傷害

薬物・アルコール中毒

児童・高齢者虐待

DV     等

自殺

外傷後ストレス障害

心的外傷

災害      等


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