前金払・中間前金払制度について

公開日 2012年04月18日

最終更新日 2016年07月01日

 受注業者の円滑な資金供給による資金繰りの改善を図るため、着工時に前払金をお支払いする「前金払制度」に加え、出来高と工期が半分以上経過した時点でお支払いする「中間前金払制度」を実施しています。

1.中間前金払の対象となる工事

 すでに前払金の支払いを受けている請負代金額が50万円以上の工事(設計、調査、測量は除く)で、次の要件の全てに該当するもの。

(1)工期の2分の1を経過していること。

(2)工事工程表により、工期の2分の1を経過するまでに実施すべきものとされている当該工事に係る作業が行なわれていること。

(3)すでに行なわれた当該工事に係る作業に要する経費が、請負代金額の2分の1以上の額に相当するものであること。

2.中間前金払の額

 請負代金額の10分の2以内の額とし、5,000万円を限度とします。

3.認定・請求方法

(1)請負業者は「中間前金払認定請求書」及び添付書類を市(担当課)に提出します。

(2)市(担当課)は(1)の内容を審査し、中間前金払の支払要件を満たしていると認められるときは「中間前金払認定書」を請負業者に交付します。

(3)請負業者は保証会社との間で保証契約を締結し、中間前払金請求書の提出とあわせて保証書を市に寄託します。

(4)市は請求書を受けた日から14日以内に、請負業者の前払金専用口座に振り込みます。

≪参考:小諸市の建設工事等に係る前金払制度≫

小諸市公共工事の前金払に関する取扱要領[PDF:133KB]

 

 
 

工事等の種類

適用額

前払金等の額

限度額

前金払

建設工事

50万円以上

4割以内の額

1億円

〃 

設計・調査・測量

50万円以上

3割以内の額

1,000万円

中間前金払

建設工事

50万円以上

2割以内の額

5,000万円

 

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お問い合わせ

総務部 財政課
TEL:0267-22-1700
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