難聴児補聴器購入助成事業

公開日 2012年04月24日

最終更新日 2017年03月28日

身体障害者手帳の交付対象とならない難聴児を対象に補聴器購入費を助成します。

 聴覚障がいのある児童にとっては、適切な補聴手段を得ることで、言語の習得やコミュニケーション能力の向上が可能となります。しかし、身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴の児童は、全額自己負担で補聴器を購入しなければならず、その経済的負担から、装用が遅れることがありました。

 小諸市では、幼少期における教育、言語訓練や生活適応訓練を促進し、健全な発育を支援するため、軽度・中等度難聴の児童を対象に、補聴器の購入費用を助成する事業を実施します。

対象児童

 小諸市内に住所を有する身体障害者手帳の交付対象とならない18歳未満の以下の項目すべてに該当する難聴児

1 両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満であること。

  ※医師が装用の必要を認めた場合は30デシベル未満でも可

2 精密聴力検査機関の専門医により、補聴器の装用が必要と判断された。

3 同一世帯員に市民税所得割額が46万円以上の方がいないこと。

4 生活保護法又は中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律に基づく給付を受けていないこと。

助成額

 1台あたり基準額(43,900円から127,200円)に2/3を乗じた額(千円未満の額は切り捨て)

 ※両耳分が必要な場合は、2台助成します。

申請手続き

・小諸市難聴児補聴器購入助成金交付申請書(様式第1号)

・難聴児補聴器購入助成金交付意見書(様式第2号)

・上記意見書に基づき、補聴器販売事業者が作成した見積書

 

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お問い合わせ

民生部 厚生課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-22-1966
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