結婚(婚姻届)

公開日 2012年11月21日

最終更新日 2018年06月13日

婚姻届の成立要件

  • 男性18歳以上、女性16歳以上であること。
  • 離婚した女性が再婚するには、100日の待婚期間を経過していなければなりません。
  • 成人の方2人の証人が必要になります。

婚姻届に必要な書類

 婚姻届を提出される際には、以下のものを婚姻届と一緒にお持ちください。

  • 戸籍謄本(小諸市内に本籍がない人の分のみ。)

 小諸市に婚姻届を提出される場合は、小諸市内に本籍があるかどうかご確認ください。もしも、小諸市に本籍(戸籍)がない場合は、戸籍の謄本を1通ご用意ください。

 ※例えば、夫・妻ともに本籍が小諸市にない場合は、お二人の戸籍謄本が各々1通ずつ必要になります。

  • 窓口に来られた方の本人確認ができる書類(官公署が発行した顔写真つきのもので、かつ有効期限内のもの。運転免許証、旅券、マイナンバーカード等。)
  • 婚姻届に押していただいたものと同じ印鑑(お二人のもの各1本。スタンプ印以外のもので両方とも、婚姻前に名乗っていた姓(旧姓)のものをご持参ください。)
  • 国民健康保険の保険証(社会保険に加入している方は、会社等で手続きを行ってください。)
  • 未成年者が婚姻する場合は父母の同意書

 ※外国人の方と婚姻される場合は別に書類が必要になりますので、直接お問い合わせください。

住民票(住所)について

 婚姻により住所の異動がある場合は、婚姻届とは別に住所変更の手続き(転入・転出・転居)が必要となります。
 例えば、小諸市外から小諸市に転入される方は、事前に旧住所地で転出証明書を入手しておいてください。
 また、閉庁日(土・日・祝祭休日)に婚姻届を提出される場合で、住所変更を伴う場合は、事前に転入の手続きをしていただくか、後日来庁いただき住民票の手続きをお願いします。

土・日・祝祭休日の取り扱いについて

 休日・夜間の戸籍に関する届出は、小諸市役所通用口の宿直室へお届けください。
 その際、住所変更(転入・転出)や国民健康保険・国民年金等に関するお届けはお受けできません。これらの手続きが必要な方は、お手数ですが再度後日窓口へお越しください。

婚姻届の事前確認について

 結婚式当日や、新婚旅行前等の多忙な時は、慌てて書類が不足したりしがちです。記念日等に婚姻届の提出を予定される場合は、事前に内容の確認をされることをお勧めします。

 開庁時間中に、市役所市民課窓口へ、提出される婚姻届等を一式ご持参ください。
 ※関係届出(住民票・国民健康保険・国民年金等)についても、確認が可能です。

お問い合わせ

民生部 市民課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-22-8900
備考:メール送信時はE-Mailアドレスの@(アットマーク)を半角@に変更してから送信ください。また、匿名のメールにはお答えできませんので、ご了承ください。