浅間山(浅間登山)

公開日 2014年03月19日

最終更新日 2016年12月13日

浅間山

09冬 浅間山

 浅間山は、群馬県と長野県の境にある安山岩質の複合火山で標高2,568m。

 数十万年前から活発な火山活動を繰り返しており、噴火と山体崩壊を繰り返し現在の姿となっており、日本百名山のひとつ。

 天明3年(1783年)の大噴火が有名で、溶岩流(鬼押し出し溶岩流)と火砕流が発生し、現在の鬼押し出しが形成されたと言われており、当時の江戸でも大量の灰が降ったと記録されています。

 以降も小・中規模噴火を繰り返しており、最近では平成20年(2008年)8月10日、平成21年(2009年)2月2日に小規模噴火を起こしています。

 平成19年(2007年)には日本の地質百選にも選定されました。

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浅間登山

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 気象庁は平成19年(2007年)12月1日より各火山に5段階の噴火警戒レベルを導入しております。

火口から4km以内は立ち入り禁止区域になっており、小諸市でも浅間山噴火警戒レベルに応じて登山道への立入りを認めておりますが、浅間山は活火山であるため、基本的に登山者の自己責任での登山となります。

 登山コースは「黒斑コース」と「火山館コース」の2コースで、警戒レベルに応じて登山可能な範囲が決められています。

 浅間山の現在の警戒レベルは、「レベル2(火口周辺規制)」となっており、火口から概ね2km以内の立入を禁止しています。

平成28年7月1日より、長野県登山安全条例が施行され、登山計画書の提出が義務付けられております。

浅間山に入山される時は、指定の登山計画書に必要事項をご記入いただき、登山道の入り口にありますポストへ投函をお願いします。

登山計画書[PDF:83KB]

登山計画書裏面[PDF:1MB]

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