芦原保育園及び中央保育園の再構築に関する市民説明会を開催しました

公開日 2018年05月07日

最終更新日 2018年07月20日

 7月16日に芦原保育園及び中央保育園の再構築に関する現地説明会を移転統合建替候補地である小諸市南城公園50mプールで開催しました。祝日にも拘わらずご参加いただきました市民の皆様、ありがとうございました。

 現地説明会では、園舎が建つ、また園児が遊ぶ50mプールと冒険の森周辺、保護者が送迎で利用される駐車場も見ていただきながら、実際に利用している場面をイメージしていただけたのではないかと思います。また、いただいたご意見を参考にしながら再構築を進めていきたいと思います。

 今回は、これまでの市民説明会等でお寄せいただいた主なご意見等についてお知らせします。

 

〇市民の皆様等からの主なご意見

Q.両園の移転統合建替候補地として、南城公園50mプール以外の場所は検討したのですか?

A.検討会では、交通の利便性が良く、2園に地域的にも近い市街地とその周辺で必要な面積が確保できそうな「南城公園50mプールとその周辺」、「郷土博物館とその周辺」の2箇所を建設候補地として検討しました。その中で様々なメリットのある「南城公園50mプールとその周辺」を最終的に適地と判断しました。

Q.南城公園の芝生広場や第一駐車場へ建てることはできないのでしょうか?

A.南城公園の芝生広場は、大型の複合遊具や四阿、ベンチなど設置され、子どもの遊び場として、また大人も読書など憩うことができる広大な敷地になっていて、毎日多くの方が訪れています。隣接する多目的施設では、ミニバスケット、フットサル、スケートボードなど中、高生の若い世代もたくさん集まり利用していて、小諸市の中核的な公園としてなくてはならない場所となっています。また、芝生広場には、一年を通じて、校外や園外活動、各種イベント等、団体での利用も多く、150台を収容する第一駐車場は、球場やプールの来場者も含め芝生広場へ隣接して確保しなければならないスペースです。よって、芝生広場や第一駐車場への保育園建設は、困難であると考えます。

Q.南城公園50mプールへ向かう道路は坂道で冬季は危険ではないですか?

A.小原から総合体育館へ向かう市道は、幅員のある道路で、南城公園50mプール入口手前から総合体育館に向かって長く傾斜が続きます。積雪時は、交通の支障が懸念されますので、優先的な除雪対応が必要になると考えています。

Q.南城公園は発電所の調整池があった場所で、戦前に決壊事故の歴史がありますが、50mプールとその周辺が崩れる心配はないですか?

A.南城公園は、昭和3年当時にダムが決壊し廃止となった、小諸発電所第一調整池の跡地ですが、第一調整池のあった場所は、現在の流水プールの周辺で、ダムはプール管理棟辺りに位置していたようです。50mプールはその調整池跡の左岸上に位置しています。昭和61年に完成した50mプールは、建設当時に基礎調査を行い、地盤の安全性を確認して建設しています。保育園建設にあたっては、周辺も含め現地の調査、検証を行い安全性を確認します。

 

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