浅間山の状況について

公開日 2018年01月23日

最終更新日 2018年01月25日

 

 

 本日、草津白根山において噴火があり、噴石などによる人的被害が発生しました。被害に遭われた方々には、心より、お

悔やみ、御見舞を申し上げます。

 この度の災害報道を受け、同じく活火山を有する当市としましても、改めて火山災害への備えの重要さを再認識したとこ

ろです。

 

 さて、小諸市に登山口のある浅間山は、気象庁により、火山性地震の回数やガスの量など、常時、詳細な観測がされてお

り、平成27年6月11日に、火口周辺警報「噴火警戒レベル2」(やや活発な状態)が発表されて、現在も継続しておりま

すが、ここ最近では、大きな変化はなく、その観測結果については、日々注視しているところです。

 

 浅間山周辺は、災害対策基本法に基づく「警戒区域」として、登山道を除き、山頂火口から4Km以内は立入禁止区域と

していますが、スキー場やホテルなどの宿泊施設は、その区域外にありますので、安心してご利用いただけます。

 

 また、噴火警戒レベルに応じて、登山道のみの立ち入りを認めており、レベル2では山頂火口から、概ね2Km以内を立

入禁止としていますが、黒斑山や湯の平までは登山が可能な状況です。

 

 立ち入りを認めている登山道であっても、活火山であることと、積雪による災害への警戒を忘れずに、最新の気象情報

等、事前の情報収集に努め、十分ご注意ください。

 

 平成30年1月23日

                         小諸市長  小 泉 俊 博         

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