小諸市PR動画 第3弾 公開しました!

公開日 2017年11月24日

最終更新日 2017年11月24日

小諸市PR動画「小諸がアツ・イー!第3弾 狙われた給食篇」を公開しました。
第1弾、第2弾に続き、悪の集団が小諸に突如訪れ、今度は学校に侵入します。果たして、今回の結末は!?
どうぞご覧ください。

 

小諸市の学校給食の特徴

特徴1 自校方式で全校に調理場を設置

・手際のよい調理により、温かいもの・冷たいものをそのまま食べることができ、子どもたちに
 給食のおいしさが伝わります。
・「作り手」と子どもたちの間で、「調理に込めた想い」や「感謝の気持ち」などが伝わり合い、
 「食育」が推進されます。

特徴2 各校に1名ずつ栄養士を配置

・地域性など各校の特色を入れた献立作成ができます。
・栄養士の発想が活かせます。

特徴3 地元の食材(無減農薬野菜など)を使用したメニュー

・生産者登録制度により、新鮮な地元食材を多く取り入れる仕組みを確立し、学校給食として
 地産地消を進めています。
・子供たちに食材の様子を伝えるため、生産者との交流や収穫体験に取り組むほか、
 「給食だより」で紹介しています。

その他の特徴
・給食費が県内他市と比べても低い基準(平成29年度 小学校261円・中学校308円)
・子どもたちに、より関心を持ってもらえるよう細かい献立表の作成
・給食委員会のそれぞれの取り組み
・希望献立の実施 など

残食量が年々減少傾向に

上記のような取り組みの結果、小諸市の小中学校の一人あたりの年間残食量は年々減ってきており、
平成28年度は0.8kgと全国平均7.1kg(平成27年に環境省で行った調査)よりも大幅に低い状況です。

2小諸市の学校給食
残食量の推移
小諸市の学校給食
全国平均との比較

ナゼ、残食が減ってきているのでしょうか。

・自校給食のため、毎日の給食がおいしい
・栄養士が常に献立を工夫している
・生産者がより良い食材を提供している
・調理員が心を込めて給食を作っている
・児童、生徒が感謝の気持ちを大事にしている

これらのことが理由として挙げられます。

これからも地元の食材をふんだんに使い、子どもたちの笑顔があふれるよう安全でおいしい給食を提供していきます。

 

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