小諸市で訪日観光客向け「おもてなしICT実証」が始まります!

公開日 2017年11月02日

最終更新日 2017年11月02日

小諸市で訪日観光客向け「おもてなしICT実証」を開始

スマホ等と連携したデジタル機器を活用し多言語で観光サポート

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えて、総務省が進めている「IoTおもてなし環境実現に向けた地域実証」の一環として、「おもてなしICT実証」が小諸市で実施されます。

2017年11月3日(金・祝)から12月末に実施されるこの実証は、小諸市も賛助会員となっている一般社団法人おもてなしICT協議会が主催し、一般社団法人こもろ観光局が実施を担い、小諸市も支援を行います。

 

実証の対象は外国人のお客様で、スマートフォン、ICカード、デジタルサイネージ、多言語翻訳機器といった情報伝達技術(ICT)を通じて、実証期間中に約100名の外国人のお客様に小諸におこしいただき、小諸ならではのプログラム(着物の着付け体験、人力車体験、そば打ち体験、弓道体験、リンゴ狩り、温泉等)をお楽しみいただくことを目指しています。

 

詳しくは、一般社団法人こもろ観光局のウェブサイトをご覧ください。

http://komoro-tour.jp/blog/press_ict/

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