【こもろ映画祭】開催しました!

公開日 2017年10月10日

最終更新日 2017年10月12日

2017年10月7日、首都圏の大学生が小諸を舞台に撮影した短編映画の映画祭を開催しました!
当日ご来場いただいた皆様の投票により、グランプリが決定されました!受賞された皆様、おめでとうございます!
また、本映画祭に出品していただた大学生の皆様、企画運営いただいた実行委員の皆様、誠にありがとうございました。

投票結果
グランプリ 日本大学
準グランプリ 早稲田大学
3位       東京工芸大学・慶應義塾大学・千葉大学
 

上映作品は、こちらからご覧になれます。

 

グランプリ 日本大学「夢色の木漏れ陽」 監督:斉藤友和

世界がモノクロに見え、孤独な世界に生きる主人公「マリカ」が夢の中で天真爛漫な少女「ニジカ」と出会い、思い出を積み重ねる。
そして2人だけの日常を重ねあう中でマリカの世界は色づき始める・・・。

 

準グランプリ 早稲田大学「りんごバター症候群」 監督:今井一気

東京に住む会社員の蓮太郎は大の子供嫌い。ある日、蓮太郎は妻・憂子とケンカして逃げ帰る
ように小諸市の実家へ・・・。ホッとしたのも束の間、そこではある一人の少女の面倒を任さ
れてしまう。小諸市の様々な魅力を詰め込んだ、ハートフルコメディ。

 

3位 東京工芸大学「みたいもの」 監督:佐藤悠己

色盲で視界から色を失った画家見習いは、友人にいつも頼っていた。だが、些細ないざこざ
曖昧な二人の関係にヒビを入れるのは容易であった。大切なものって意外と近くにある人情ストーリー。


 

3位 慶應義塾大学「Realization」 監督:田中佑樹

引きこもりの男は、日課があった。橋の上で待ち惚けることだ。そしてその日、男は女と出会う。
それから始まる巡礼と、回心と、出会いと、さよなら。

 

3位 千葉大学「坂道の恋」 監督:相澤奈央

東京に住む高校一年生・ちなみは、家では親とうまくいかず学校では仲間外れにされる日々の中、
万引きをして補導されてしまう。小諸に住む叔母の家でしばらく暮らすことに
なったちなみに新たな
出会いがあったが・・・。小諸の豊かな自然に包まれて自分の気持ちと改めて向き合う少女が目指すものとは?


 

 

こもろ映画祭エンドロール

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篠原瑞貴実行委員長
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涌井康平副実行委員長
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参加大学に小諸の特産品が贈られました。
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満席の会場
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運営はもちろん大学生
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初のグランプリは日本大学!
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制作に携わった大学生皆で「こもろ映画祭最高ー!!」で映画祭は閉幕

こもろ映画祭の開催にあたり、様々な形で皆様よりご協力いただきました。
たくさんの温かいお気持ちをありがとうございました。なお、本映画祭は、来年度以降も開催していく予定です。
今後ともご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

こもろ映画祭に関するその他の情報(Twitterより)


主催・慶應義塾大学 岡原正幸研究会
共催・小諸市

地図

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