図書館市民懇談会『第2回 図書館の未来(これから)』開催しました!

公開日 2017年02月20日

最終更新日 2017年02月20日

平成29年2月15日に図書館市民懇談会「市立小諸図書館の未来(これから)」の第2回「図書館の未来」を開催しました。

当日は市内外から18名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

第2回の懇談会では第1回の振り返りから始まり、来年度の小諸図書館について確認し、そして小諸図書館の未来(これから)について皆さんと一緒に話し合いました。

懇談会の様子1 懇談会の様子2

来年度(平成29年度)の図書館運営については、昨年11月に実施した利用者アンケートや第1回の懇談会などから、本年度(平成28年度)の運営や活動を引き続いて行うこととしました。

具体的には、開館時間や休館日等の基本的な運営はもとより、館内の利用の在り方(利用される方がお互いに配慮しあい、目的に応じて空間を使い分けていただく)やひだまりサロンに代表される音の出る活動も引き続いて行います。

併せて、来年度の催し物の計画も発表しました。

おはなし会については本年度より一部を変更しました。変更点としては、おはなし会を開催する時間帯を統一したこと、本年度は月に2回開催していた「すみれちゃんおはなし会」のうち1回を小さなお子さん向けの「こうめちゃんおはなし会」として開催することです。

また、本年度11月に実施した利用者アンケートを8月に、2月に実施した市民懇談会を10月にそれぞれ行います。これはそれぞれ前倒しをすることで次年度の運営や活動などに利用される方の声を反映しやすくするためです。

さらに、図書館の運営については小諸市の実施計画に掲げた目標を報告しました。目標は、①本年度並みの来館者数を維持すること(24万人程度)、②貸し出し冊数を意識した取り組みを行うこと(25万冊程度)、③「みんなの役に立つ」図書館として、市役所の各課と連携した取り組みを行うこと、④今後の運営方針を決定することの4点を掲げました。

メインの「これからの小諸図書館」では実施計画の目標に掲げた「今後の運営方針」について、小諸市の長期財政試算を確認して念頭に置きつつ、他館の例や市内の実態も確認し、参加された皆さんと意見交換をしました。

今回の懇談会は「小諸図書館の運営の在り方」についての初めの1歩となりました。今後は、市民協働による指定管理での運営も選択肢として視野に入れ、小諸図書館が市民の皆さんや利用される皆さんにとって「役に立つ」図書館、より良い図書館であり続けるために、皆さんと一緒に考え、一緒に作り上げていきたいと考えています。

これからも開催されます懇談会等に、ぜひお気軽にご参加ください。

 

市民懇談会 市民懇談会[PDF:227KB]

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