浅間山登山のご案内

公開日 2015年06月24日

最終更新日 2016年09月07日

浅間山登山のご案内

~大自然の宝庫、雄大な浅間連峰へお出かけください~

 

浅間山登山

浅間山は我々よりも遥かに長い歴史を生きてきた活火山。
近代では浅間山の火山研究がされ、登山道の安全対策にも早くから手を付けられてきました。

その浅間山における安全対策の一部(小諸の登山道)をご紹介しながら、
改めて”生きている”浅間山の魅力に触れて頂けるよう、いまの浅間の姿を動画に収めました。

日本の山々の中でも珍しく、高山植物や生物の多様性がとても賑やかになる季節。

ぜひ、”生きている浅間”を観に来てみませんか

=================↓↓↓動画視聴はこちらから↓↓↓=================

≪YOU TUBEサイトURL(小諸市アカウント)≫

◆(威厳編ショート4分半ver.)

◆(登山編ロング13分ver.) http://youtu.be/HVBUtQs1SSM
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二つの登山コースがあります

浅間山は、日本百名山の一つであり、日本を代表する活火山です。

小諸市では、四季折々に姿を変える浅間連峰の雄大な自然を多くの皆様に楽しんでいただけるよう、前掛山山頂(浅間山火口から500mの地点)まで、次の二つの登山コースを設けています。

 

「黒斑コース」(登山口:車坂峠)

車坂峠から槍ヶ鞘~トーミの頭~黒斑山~蛇骨岳~仙人岳~Jバンド~賽の河原分岐点を経て前掛山山頂に至る登山道

 

「火山館コース」(登山口:浅間山荘)

一の鳥居から二の鳥居~火山館~湯の平口~賽の河原分岐点を経て前掛山山頂に至る登山道及び草すべりを経て黒斑コースへ合流する登山道

 

登山マップ

 

入山できるコースの範囲は「噴火警戒レベル」によって変わります

浅間山は、気象庁が発表する「噴火警戒レベル」によって、入山できる登山道の範囲が変わります。

噴火警戒レベル

入山できる登山コースの範囲

(活火山であることに留意)

①「黒斑コース」

車坂峠から槍ヶ鞘~トーミの頭~黒斑山~蛇骨岳~仙人岳~Jバンド~賽の河原分岐点を経て前掛山山頂に至る登山道

②「火山館コース」

一の鳥居から二の鳥居~火山館~湯の平口~賽の河原分岐点を経て前掛山山頂に至る登山道及び草すべりを経て黒斑コースへ合流する登山道

(火口周辺規制)

※現在のレベル

①「黒斑コース」のうち、車坂峠から槍ヶ鞘~トーミの頭~黒斑山~蛇骨岳~仙人岳~Jバンドを経て賽の河原分岐点(浅間山火口から概ね2kmの地点)に至る登山道

②「火山館コース」のうち、一の鳥居から二の鳥居~火山館~湯の平口を経て賽の河原分岐点(浅間山火口から概ね2kmの地点)に至る登山道及び草すべりを経て黒斑コースへ合流する登山道

(入山規制)

浅間山火口から4km以内は立入禁止

現在の「噴火警戒レベル」は「レベル2」です

浅間山の噴火警戒レベルは、平成27年6月11日から「レベル2」(火口周辺規制)となっています。

入山できる登山コースの範囲は、上記の表のとおりです。

6月16日と19日に、山頂火口でごく小規模な噴火が発生しましたが、噴火警戒レベルは「レベル2」(火口周辺規制)を継続しています。賽の河原分岐点から前掛山山頂までの登山道は立入禁止ですが、それ以外の登山道は立ち入ることができます。

 

気象庁リンク

・浅間山の状況に関する最新情報はこちら

過去データ情報についてはこちら

活動解説資料についてはこちら

 

登山者の皆様の「安全」のために、次の対策を行っています

●「黒斑コース」「火山館コース」のそれぞれの登山口と「火山館」で、浅間山の状況を表示看板などでお知らせしています。

●「火山館」(火口から2.3kmの地点)には、市の職員が常駐し、登山のご案内などをしています。

●浅間連峰地区山岳遭難防止対策協会(遭対協)の相談員が、7~10月の週末などにパトロールをしています。

●浅間山倶楽部ポータルサイト(携帯電話による登録制メール配信)に登録いただくことにより、気象庁発表の火山情報、気象情報の自動配信、市からの緊急連絡等をお持ちの携帯電話にお届けすることができます。

 登録はこちらから→浅間山倶楽部

★緊急時などに備えて・・・★

*「防災行政無線」のスピーカーが各コース登山口及び火山館に設置してあり、必要な情報をお知らせすることができるようになっています。

*黒斑山山頂に「監視カメラ(高感度カメラと赤外線カメラ)」と「スピーカー」が設置してあり、「監視カメラ」と「スピーカー」との併用により遠隔操作で登山者の皆様の状況を確認したり、避難誘導などを行うことができるようになっています。

*前掛山(火口から約500mの地点)、火山館コースの火山館(火口から2.3kmの地点)、黒斑コースの槍ヶ鞘(火口から約3kmの地点)に「シェルター(避難壕)」を設置してあります。

 

ルールとマナーを守って、安全で楽しい登山を!!

■浅間山は、活火山です。一見平穏に見えても、突然噴火する危険性があることを十分に認識し、登山中に異常を感じたり、危険だと判断した場合は、迷わずに下山してください。

■浅間山の異常などに関する放送があった場合は、必ず指示に従ってください。

■山の天気は非常に変わりやすいため、雷などには十分注意してください。

■火口から4km以内は、災害対策基本法に基づく「警戒区域」となっており、立入禁止ですが、「噴火警戒レベル」に応じて、「黒斑コース」と「火山館コース」の登山道に限り自己責任において入山することができます。これら二つのコース以外には、絶対に立ち入らないでください。

■平成27年12月17日に長野県登山安全条例が交付、同日施行されました。ただし、第21条の登山計画書提出義務化の規定のみ平成28年7月1日から施行されています。指定登山道に指定されている「黒斑コース」「火山館コース」を登山する際は、長野県統一様式の登山計画書を提出してください。登山計画書の用紙は、登山口に備え付けてあります。

※長野県登山安全条例とは→http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/tozanjorei/tozanjorei.html

 

 

ダウンロード

     ・ 登山計画書[PDF:83KB]

観光リンク

懐古園   小諸市観光協会   小諸日和   浅間山・高峰高原情報

お問い合わせ

総務部 総務課
TEL:0267-22-1700
FAX:0267-23-8766
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